十人十色

【漢字】十人十色
【読み】じゅうにんといろ
【意味】十人いれば性格や考え方が違うこと。
【例文】十人十色でイベント企画を出し合う。

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人は十人十色であり付き合うのは楽ではありません

人が社会で生きて行くためには、人と上手に付き合っていかなければなりません。
しかし人と上手に付き合うと言うのは、言うは易し行うは難しだと言えます。
何故なら、人は十人十色の性格を有しているからです。
良く人と上手に付き合うには、こうすれば良いと言うような本が売られています。
この本に従って行動すれば、ある程度の人間とは上手に付き合う事が出来ます。
しかしこのような方法を持ってしても、全ての人と上手に付き合えるわけではありません。
同じセリフを言ったとして、人によってとらえ方が様々で、同じ展開になってはくれません。
Aさんは喜んでくれたのに、Bさんの場合は怒らせてしまったと言う事もあるのです。
言葉をストレートにとらえる人ばかりではなく、穿って捉える人もいるので、このように違った展開に陥ってしまう事があります。
コチラが良いと思って発言した言葉を、変に穿って捉える人がいるので、思うような展開に持って行くことができません。
ですから仲良くしようと思っても、仲良くなれない場合があります。
人は十人十色性格が違うので、それが付き合う楽しさであるとも言えますが、逆にそれがアダとなって、人の交流を上手く行かせない原因となってしまう場合があるので、本当に困ってしまいます。