耳慣れない

【漢字】耳慣れない
【読み】みみなれない
【意味】これまであまり聞いた事がない。
【例文1】耳慣れない方言だ。
【例文2】耳慣れないと思ったらJK語録だ。

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耳慣れない外国語を使う外人との窓口対応 

日本にも外国人の方が増えてきました。観光で来ている人もいれば、労働のために来ている人もいます。
私は役所の窓口を担当していますので、様々な国の外国人のお客様が来るので、骨身に染みて外国人が増えたということを感じています。
残念ながら、私は外国語がわからないため、フルに外国語で話されるとお手上げ状態になってしまうのですが、何とかパンフやイラストを使い説明しています。自分の意図を理解してくださり、手続きがスムーズにいくとうれしい気持ちになります。
先日の話です。私のブースではない窓口で、耳慣れない言葉が飛び交っていました。年数を重ね、意味をすべて理解するまでは無理ですが、これは〇〇語かなというくらいはわかるようになりました。それでも、耳慣れない言葉です。
気にはなっていましたが、私のところにもお客様が来られ、こちらの対応に集中していました。
こちらの手続きが終わり、先ほどの窓口を見ると接客が終了していました。どこの国の人だったのか確認すると聞いたことのない国の名前でした。言葉についても英語が共通語でもないらしく、担当者は最終手段として、通訳のできそうな人を連れてくるように依頼したようでした。
まだその方は来ていませんが、そんな国からも日本という国に来るようになったんだと思いました。

耳慣れない言葉が多すぎ

耳慣れないとはあまり聞いた事がないという意味です。
知らない言葉もたくさん無知のため、耳慣れない言葉ありましたが、近年では何でもかんでも略のしすぎでたまになんだ?その言葉は?と思う事がよくあります。
テレビを見ていると今どきの若者が造語といわれる言葉を使っていますね。手軽に簡単に調べる事ができるのでスマホで調べています。
「おけまる→おっけい 」「アリよりのアリ→ありかなしかで言えばあり」 「こちゃ→個人のチャット」「とりま→とりあえず」「り→りょうかいです」「ちょま→ちょっと待って」などなどきりがありません。
私には高校生の息子が2人おりますので、ある程度は聞き慣れましたが、中には簡素化しすぎておもしろいものもありました。「ともちげ」です。みなさん何だかおわかりになりますか?
「~と思ったけどやっぱちげーわ」だそうです。なるほど、これは親しい友人の間がらしかわかりにくそうな言葉ですね。
しかし、一体誰が考えたのでしょう?そんな言葉もネットで調べればすぐに出てくるから便利でもあり不思議な時代です。