手を抜く

【漢字】手を抜く
【読み】てをぬく
【意味】サボる。適当にする。
【例文】今日は遠出して疲れたから手を抜いて外食しよう。

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手を抜くことができない性格

仕事をしていく上で自分なりのやり方が身についていきがちな部分ってあると思います。
自分なりのこだわりやくせが出てくるのです。
わたしの場合、手を抜くことが許せないタイプで丁寧な仕事をすることに重きを置いてしまいがちです。
時に速さを求められ、適度に手を抜くことが大事な時もあるのですが、よほどのことがない限りは手を抜くことはしたくないのがわたしなのです。
柔軟性がない自分に呆れることもありますが、一度手を抜くと今後も簡単に手を抜いてしまいそうでなんだかすごく抵抗感があるのです。
そこまでしなくても影響がないこともわかっているのですが・・・
スピードに重きを置いて雑な仕事はしたくないのです。
そしていろいろな頼まれ仕事が渋滞してしまい、自分で自分の首を絞めてしまうこともよくあります。
それでも手を抜かずやり遂げた時の達成感たるや!
がんばった甲斐があった!自分!よくやった!と思い、その達成感がクセになり、また更にますます手を抜くことができなくなってしまうのです。
仕事にやりがいを感じています。
手を抜かないわたしを評価していただいているし、やりたいようにさせてくれて感謝です。
経験を積み速さも伴ってきて最近は乗っています。
この調子でがんばりたいです。