終止符を打つ

【漢字】終止符を打つ
【読み】しゅうしふをうつ
【意味】終わりにすること。ピリオドを打つとも言う。
【例文】長年の独身生活にようやく終止符を打つ。

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ピリオドを打つとは

「ピリオドを打つ」とは続いてきたことを終わりにすること、物事に決着をつけて終わりにすることを言います。他にも「終止符を打つ」と言う言い方もします。
これは英語の場合文章の最後に必ず「.(ピリオド)」がつきます。これは日本語で言う句点を指します。このことからピリオドを打つは終わりを意味するのです。
使い方の例文としては
「とうとう選手生活にピリオドを打つ決意をしました」
「独身生活にピリオドを打つことにしました」
などと言った使い方が出来ます。
私は来年の結婚を機に8年近く働いていた会社を退社し家庭に入ることで社会人生活にピリオドを打つことにしました。8年近くという長年続けてきたものを終わりにするのですからやはり生半可な気持ちでピリオドを打つ事は出来ません。悩んで、夫ともたくさん相談してピリオドを打つ決意をしました。
これは私に限らずピリオドを打つという事はそれ相応の決意が必要になります。自分の人生ですので簡単にピリオドを打つことなんて出来ませんよね。ピリオドを打つと決意した場合は人への相談ももちろん必要ですが自分の決めたことを信じることが大切だと思います。後悔のないピリオドを打てるようにしていきましょう。