腰を折る

【漢字】腰を折る
【読み】こしをおる
【意味】人が話しているのに途中から割り込んで邪魔をする。
【例文】彼は自己チューで毎回腰を折る。

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途中で話の勢いを止める上司

腰を折るという話について、紹介したいと思います。
何かにつけて話の腰を折る上司がいます。
腰を折るという意味は、勢いを止めてしまったり、邪魔をしたりする行為のことをいいますが、まさに話が勢いに乗り、相手との交渉がうまく運べそうな段階で、話に割り込みし、この会議で聞かなくてもいいことについて根掘り葉掘りと、話に突っ込んできます。
おそらく、正直ものな上司であり、空気が読めないものと思います。
ただ、上司としては部下が勢いよく、わかりやすく説明をしている状況をきちんと把握したうえで、最後にコメントをするなど、多少の気遣いや工夫があってしかるべきだと考えます。
このような、話の腰を折るような行為をされた方はたくさんいらっしゃると思いますが、私自身もこのような腰を折るような話ぶりをしていないか、大変心配になります。
最近の会議において重要視しているのは、拝聴です。
まずは相手の考えをきちんと把握した上で、自分の意見を述べることが大事です。
もちろん、相手の考えに対して意見が異なる場合や、同意する部分もあると思いますが、これらの内容を咀嚼した上で、自分の意見を話すことが重要です。
このように、拝聴は聞くだけでなく、自分の意見の整理にも役立つ行為であり、決して腰を折るようなことはありません。