胸算用

【漢字】胸算用
【読み】むねざんよう(または)むなざんよう
【意味】心の中でおおよその勘定すること。
【例文】胸算用しながらバーゲンセールを買い漁る。

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彼女の「胸算用」通り

秘書に対する暴言や暴行ですっかり世間を賑わしている豊田真由子議員。
ずいぶん長い入院を経て、やっと出てきて記者会見をしたのですが、この記者会見が彼女の「胸算用」通りにはいかなかったようです。
この記者会見は彼女にしてみれば、お詫び会見として一件落着としたかったのでしょう。
ところが、反感を買うことになっています。
彼女は自分で「こんな言葉を使ってあんなテンションで言っていたのをニュースで聞いて驚いた。夫も加工したのではないかと思った、いつもの君とは違うと言っていた」と、本当は私はか弱いと言いたげで、言い訳だらけでした。
お詫びをするなら「秘書には申し訳ないことをした。あの声を自分で聞いて驚きましたが、あれを聞かされていた人はもっと怖ろしかったことでしょう。初めて自分のしたことに気付いて恥ずかしい限りです。夫にも叱られました。二度とこんな言葉や声を聴かせるようなことがないように反省をして努めたいと思います。また、運転している最中の人に自分がしたことは間違っていました。運転を誤って事故にならなかったことは、運転手のお陰と感謝しています。」というような内容ではないでしょうか。
あの記者会見では、私はちっとも悪くないと開き直っているようにしか聞こえません。