耳が痛い

【漢字】耳が痛い
【読み】みみがいたい
【意味】毎回毎回弱点を突かれて聞くのもつらい。
【例文】年老いた親から結婚はまだかまだかと耳が痛い。

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耳が痛い話しを親によく言われたのに、子どもたちにも同じようなことを言っているような気がします

私は小さな頃から耳が痛い話しを親によく言われました。勉強しないと立派な大人にならないよ。ウソをお前はつくな。いつまで遊んでいるんだ。あの友達のようにお利口さんになりなさいなどなど耳の痛い話しをよく言われました。
よくよく考えると今私の子どもたちに同じようなことを言っているような気がします。
高校生の頃は先生からアホだの、だからお前はとか、どうする将来はなど耳の痛いことをたくさん言われました。親や先生に反抗してきました。今考えると、その言葉はよくぞ言ってくれたと思います。親も先生も耳の痛い話しを私の為と思って教育してくれていたのです。
高校の時は耳の痛い話しをたくさんされたので反抗して煙草を吸って停学にもなりました。本当に親泣かせの先生泣かせです。もっと言うことを聞いていれば良かったと思い後悔をしています。
今は逆に子どもや妻に耳の痛いことをたくさん言っています。自分が若い頃耳の痛い話で反抗したこともある意味棚にあげて、子どもには今は耳の痛いことを言っているのです。だから自分も耳の痛いことを言っていますが、自分自身も襟を正して子どもたちの模範になるような行動をしていかないといけないと思っています。