方(片)を付ける

【漢字】方(片)を付ける
【読み】かたをつける
【意味】問題事を解決する。ケリを付けるとも言う。
【例文1】付きまとう男に方を付けてやると彼が勇ましい発言をした。
【例文2】離婚にようやく方を付ける。

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ようやく方を付ける

方を付けるとは問題事が解決することです。
よくガラが悪そうなお兄さん達がテレビでけりを付けるというセリフを発します。それも似たようなことわざです。
私は25歳で結婚して2児をもうけた母親です。旦那はギャンブルやお酒が大好きで毎日晩酌しています。
パチンコで負けたお金を消費者金融から借りてはギャンブルに使いしまいには
40万円の請求が来ました。これから中学生になる子どもたちの教育資金にまで手を付けた旦那は許せません。
見切りをつけて離婚を申し出ました。一度は誤り、賭けごとはしないと約束しましたが、1ヶ月も経たないうちにパチンコ屋に出入りしていました。借金を返していかないといかないのにまたパチンコ屋で浪費していたなんて口論になり、誤ってはまた浪費するの繰り返しでした。わたしは離婚経験がある友人に相談しました。浪費の証拠が必要だと言われたので、2ヶ月間必死に堪えて金融会社の明細や日常生活の言動をメモして旦那に叩きつけました。これをもって裁判所へ離婚調停を申し出ると。旦那はそんな事できないだろと高をくくっていましたが、私は覚悟して申請をしに行きました。合意の上の離婚にようやく方を付けました。