雪だるま式

【漢字】雪だるま式
【読み】ゆきだるましき
【意味】どんどん積み重なって大きくなっていくこと。
【例文】雪だるま式に借金が膨れ上がった。

雪だるま式をテーマにした記事

雪だるま式に借金が増えた経験について

私は20代前半の頃、雪だるま式に借金が増えた経験をしました。
同時フリーターをしていたので、安定した収入はなくどちらかと言うと、遊びを中心に生活を送っていました。
その頃は、消費者金融が流行り出した時期で、利用する人が増え始めていました。その流れに乗った訳ではありませんが、お金に困る事が多かった私は、1社からお金を借りました。
フリーターでしたが、少しは収入があったので、借入をしても返済することはできた為、延滞などもなくしばらく利用していました。
数ヶ月後、利用している消費者金融から増額の案内が来て、それ以来どんどん増額されていき、限度額がフリーターの私からすると高い金額になりました。
今は色々な規制があり、そう簡単には増額されませんが、同時はそうでもなかったので、雪だるま式に借金が増えていきました。
油断すると、借金は直ぐに増えるという経験をして以来、なるべく借入をすることは避けています。例えば、ショッピングをする時はカードではなく現金だけにして、使い過ぎない工夫をしています。
お金の使い方は、自分で調整できるタイプとできないタイプがいると思いますが、私はできないタイプだと思うので、過去の雪だるま式借金の経験を活かし現在は自制しています。