目の保養

【漢字】目の保養
【読み】めのほよう
【意味】美しいものを見て楽しむ。
【例文1】可愛い子ばかりの部署で目の保養になる。
【例文2】ウインドウショッピングが目の保養だ。

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目の保養でなにが悪い

目の保養とは美しいもの、珍しい物などを見て楽しむことです。
初めての彼氏と彼と海に行った時のことです。あからさまに私のビキニ姿見てと言わんばかりに腰を振りながら通るビキニのギャルたちに目を向けています。
わたしがキっと彼をにらむと
「目の保養だ」と言いました。その言葉でケンカにも発展したものです。

それが年をとった今、家族で出かけるようになると子育てで忙しく普段あまり出歩かない私は若い女の子やかっこいい男性をし見るとキュンとしました。椅子に座って通りすがりの人たちを目の保養にしていました。いまならあの時彼氏が言った「目の保養だ」はわかる気がします。
ショーウインドウを見ていると昔集めていたブランドのバッグが目に入ります。昔は稼いだお金はブランド品につぎ込んでいましたが、前ほど簡単に買えなくなったので目の保養状態です。10年経った今でも十分使えるので満足です。
わが子はかわいいので、子どものためになるような物を買い物して帰りました。