目の保養

【漢字】目の保養
【読み】めのほよう
【意味】美しいものを見て楽しむ。
【例文】可愛い子ばかりの部署で目の保養になる。

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目の保養で気づいた、若さの価値。

目の保養。美しい物、珍しい物などを見て楽しむこと。(出典:デジタル大辞泉
若い頃、今の主人とプールに行った時のこと。あからさまによその女の子に目を向けていると私に怒られるのでこっそりとしていましたが、明らかに周りの水着姿の女の子たちを見て、目の保養と楽しんでいました。それを私は冷たい目で見ていたものです。
それが年をとった今、家族でプールに行くと、私まで目の保養を楽しんでいます。おばちゃんからすると、同性でも若い女の子の水着姿がオシャレでスタイル抜群で、目の保養になるんです。
そして要所要所にいる、男性のアルバイトスタッフ。
みんな水泳をしているからでしょうか、脂肪の少ない引き締まった身体をしていて、よく日に焼けていて。
自分も若い頃は、同世代の男性スタッフの水着姿をみても、それほど目の保養とは思いませんでしたが、自分が年をとるととにかく周りに若者がいない!
水泳で鍛えた若い男性の水着姿は、おばちゃんになった自分にとってはとても目の保養になったのです。
よく、不倫の話で、たいてい不倫相手の女は、奥さんよりも見た目が悪い、ただ若いだけだと聞きます。
自分が若い頃は不思議でした。なぜわざわざ、自分の奥さんよりも見た目が劣る人と不倫するのだろうと。
今になってわかりました。自分が年をとると、若いというだけで、十分価値があるのですね。
理解できてしまったということは、自分がそれだけ若さを失ったということ。
なんとも複雑です。