武者震い

【漢字】武者震い
【読み】むしゃぶるい
【意味】戦に臨む武士の緊張感を表す語源から、重要な場面で興奮して体が身震いすること。
【例文】いじめを止めに入ろうとして武者震いする。

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武者震いがくる

私が武者震いが来たのは学生時代のテニスの試合の時です。試合前は脚ががくがくして武者震いがきました。元々緊張が極度にくるほうの自分は他人よりも武者震いが来るのが多いと思います。受験の時もそうでした。試験前になるとやたらに頻尿になりました。トイレに行っても全然尿が出ないのにやたらと気分的に緊張しまくって武者震いが来るのです。父親に怒られる時も父親が帰ってくる前から武者震いがして何も手に着くことができません。頭の中は父親に怒られることで頭がいっぱいになりました。父親はバイクで帰ってくるのですが、バイクの音がすると武者震いが来たものです。そして私も大人になりました。小さなころの緊張癖は今でも抜けません。朝起きて会社に行く時、武者震いする時があります。歩くのいも精一杯で、会社には嫌いな人がいるのですがその人と一日一緒に過ごすかと思うと武者震いがきます。最近ではこの武者震いもきつくなってきました。
心療内科に行った時もあり、安定剤を服用している時もありました。と言っても妻と子どもが2人居ますので頑張って会社には出ていきますが、本当に武者震いがきます。今後こういう自分を変えていくことが大事なので、今は色々な書籍を読みあさっています。