手を付ける

【漢字】手を付ける
【読み】てをつける
【意味】使い込む。食べ物を消費する。
【例文1】子どもの学資保険に手を付ける。
【例文2】とうとう闇金に手を付ける。

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浪費癖があると貯金まで手を付ける

お金の使い方が上手でないと貯金まで手を付けることになり、浪費癖があると結局は残らないことになってしまいます。日本人の生活は豊かになってきましたが、実際に1000万近く貯金のある人はごくわずかです。貯金があっても100万から300万くらいの人が多いのが現状です。中には借金に手を付ける人もいて、貯金どころかマイナスの生活になってしまうこともあります。浪費癖を少しでもなくすには、家計簿をしっかりと付けることが大切です。収入が多ければ普通に買い物をしても問題ないですが、日本は物価が高い国なので収入が低い人にとっては、苦しい生活を強いられることになってしまいます。普段の買い物をするとき少しでも無駄を減らすのであれば、スーパーで半額になる時間帯まで待ってから買うようにすると、無駄がだいぶ省けていきます。食事代だけで月に5万使ってるとしたら、スーパーの半額を利用すれば2万5千円の出費で済むようになります。残りは貯金に回せるので年単位でコツコツ貯めていけばだいぶお金が貯まってきます。給料は増えないのであれば、割引きセールを利用するしか方法はありません。浪費癖を無くしていくには普段のお金の流れをきちんと把握していくと、貯金に手を付けることなく生活できるようになっていきます。