縦横無尽

【漢字】縦横無尽
【読み】じゅうおうむじん
【意味】自由気ままに振る舞う様子。
【例文】親の心配をよそに縦横無尽に旅をしている。
【例文】

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縦横無尽に走り回るキャタピラー車が好きです

私は子どもの頃、普通の車には目もくれず、縦横無尽に走り回るキャタピラー車に目を奪われていました。
普通の車は泥道や大きな段差がある場所では、進む事が出来なくなります。
ところがキャタピラー車は、そんな場所でもものともせずに突き進む事が出来るのです。
私はそんな縦横無尽に走り回る姿のキャタピラー車が、とてもかっこいいと思いました。
子どもの頃の私はキャタピラー車を運転する事は出来ませんから、ミニカーを集めていました。
ブルドーザー、ショベルカー、雪上車、戦車など、キャタピラーの付いた車ばかりを集めていたのです。
そのミニカーを動かしているだけで、あたかも自分が運転しているような気分が味わえ、私は楽しくて仕方ありませんでした。
そんな事をしていた私も成長して、いよいよキャタピラー車の運転免許が取得できる年齢に達しました。
なので年齢に達すると直ぐに、教習所に行って教習を始めたのです。
車輪の車は比較的簡単に運転が出来ましたが、キャタピラー車は勝手が違い、思うように運転が出来ませんでした。
しかしどうしてもキャタピラー車が運転したかった私は、時間を掛けて教習に取り組みました。
その甲斐あって、やっとの思いで免許を取得する事が出来たのです。
キャタピラー車は余り乗る機会がありませんが、それを運転できる免許を持っていると言うだけで、頬が緩んでしまいます。