雪化粧

【漢字】雪化粧
【読み】ゆきげしょう
【意味】野原や山が雪でおおわれ化粧したように美しい光景。
【例文】雪化粧を見ると心が落ち着く。

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冬にしか見られない美しい雪化粧

あたり一面、雪で覆われている光景は、まさに雪化粧したような世界が広がります。
雪が降らない地域に住んでいる人にとっては、雪に憧れのようなものを抱く人もいるようです。

以前、学友で沖縄出身の人がいましたが、今まで雪を見たことがないので、雪に憧れるような話をしていました。
私は雪が多い地域で育ったので、雪の美しさよりも、克雪の大変さの方が子どもの頃からしみついています。

しかし、年々降雪量が少なくなり、少しは雪化粧の美しさを楽しめるようになったかもしれません。
人々の生活が困るほど大量の雪が降るのは困りますが、やはり雪は白くて美しいものなのだと思います。

雪が降ると空気が住んでキレイになります。
寒さはかなりなものですが、空気がキレイになるので、屋外でそれを実感すると嬉しくなります。

特に幹線道路の近くに住んでいる私は雪が降らない季節は、かなり空気が汚れていると思います。
その汚い空気も雪が降ることで、どんどん空が浄化されていくような気がします。

春になって雪解けが進んでくると、最初に降った雪が見えてきます。
それはかなり黒くて汚い雪です。

それを見ると、やはりかなり空気が汚れていることを実感してしまいます。
1年中キレイな空気の中で、冬は雪化粧を楽しみたいものです。