不退転

【漢字】不退転
【読み】ふたいてん
【意味】仏教語で信念を持ち何があっても屈しないこと。
【例文】不退転の決意は変わらない。

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不退転の心構えで臨むことは大切

物事を進めていくためには、時には不退転の心構えで臨む必要があります。
特に大事な場面ではなおさらのことです。

いくら綿密な計画を立てていても、世の中は予想道理にはいかないことが多いものです。
外出しよう思ってあらかじめ天気予報を調べたら、天候は崩れなさそうだと思っていたのに、出かける間際になって急に天候が急変することもあります。

これは空の様子だけではなく、世の中や人生においても同じようなことが十分にあり得ます。
もしかしたら下手に予定を立てずに、そのつどアドリブで行ったほうが上手くいくのではないかと思うこともあります。

先のことに対して安心した途端に、予期せぬことに出会ってしまうということもあります。
しかし、そのような時でも常に不退転の心構えで臨んでいけば、道は開けていくと思います。

いつも逃げ道ばかりを探していると、いつの間にか行くべき道を見失ってしまうかもしれません。
物事をやり遂げるためには不退転の強い決意が必要ですが、集中力は欠かせないと思います。

集中力があることで、予期せぬ事態になっても、何とかそれを乗り越えていけるのだと思います。
天気や情勢が急変して、良くない方向へ行ってしまったとしても、何らかの対策はあるはずです。

諦めずに解決策を求めていく力が不退転に繋がっていくと思います。