泥棒を捕らえて縄をなう

【漢字】泥棒を捕らえて縄をなう
【読み】どろぼうをとらえてなわをなう
【意味】泥棒を捕まえてから縄を準備しても逃げられる。事が起きてから慌てて準備を始める様子をいう。
【例文1】今から入院準備をしよう。泥棒を捕らえて縄をなうでは陣痛は待ってはくれない。
【例文2】泥棒を捕らえて縄をなうでは取り返しがつかない。

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泥棒を捕らえて縄をなう事ばかり

泥棒を捕らえて縄をなうとは泥棒を捕まえて縄を準備しても泥棒は逃げてしまう。つまり物事が始まって準備をしても遅いという意味です。
わたしの性格からすると泥棒を捕らえて縄をなうがあてはまります。いつもギリギリにならないと動かないタイプです。30分も先に出て待ったいるなんて時間の無駄です。ですから泥棒を捕らえて縄をなうばかり経験しています。最近の経験ですと、2ヶ月前、なんだか体調が悪くてかかりつけの病院にいきました。診断は今すぐ検査入院との事でした。今すぐ着替えなんかを取りに帰りたい事を言うと、検査に入りたいので無理でした。夫に電話してわたしの着替えやスリッパ、洗面具などを持ってきてもらうように頼みました。しかし夫が持ってきた着替えは季節違いの洋服やゆったりできないズボンでした。不満を言うとわかるわけないじゃないかとキレ気味でしたが、今日のところはいったんこれで我慢しました。前もって入院が知らされておけばこんな事態にはならなかっただろうな。でもこういう事態もあるのかと痛感した思いでした。