下馬評

【漢字】下馬評
【読み】げばひょう
【意味】下馬とはその昔、馬から下りる場所を言い、主人の噂話をしながら帰りを待っていた。現在の停車場所みたいなものである。噂話しや意見を言い合うこと。
【例文】幼稚園バスを見送った後もママ達が下馬評している。

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下馬評はよかった。

今まで何人ものプロ野球のドラフトで上位指名を何人も見てきました。下馬評はプロ野球で即戦力になるなどの高評価を受けていたわけですが、いざ蓋を空けてみると例えばピッチャーならば1勝どころか一軍で一回も投げないままユニホームを脱いだ選手がどれだけいるかわかりません。ある選手はバッターでした契約金一億円で下馬評は抜群に良かったのですが、プロ野球はそんなに甘いものではありません。私自身もこの選手はホームラン40本以上は打つだろうと予測していましたが、結果入団してからは下馬評どおり打ちまくると思っていたのですが、プロ野球のピッチャーは一枚も二枚も上でした。彼はプロ野球を5年で去って行きました。特別な活躍はしていません。彼は「プロ野球の世界がこんなに厳しいものとは思いませんでした」との言葉を残し引退したのです。下馬評というのは分かりません。ときに下馬評は全くよくなくドラフトでも下位指名ですが、その後は彼の涙を流すくらいの努力でプロの世界で活躍する選手もいます。年俸にしても300万円そこそこから何千万円ももらう選手に成長することもあるのです。プロ野球と言うと所は下剋上の厳しいところです。どんな選手がどんな活躍をするかはわかりません。