泥棒にも三分の理

【漢字】泥棒にも三分の理
【読み】どろぼうにもさんぶのり
【意味】泥棒にも少しくらいの言い訳があること。つまり悪事を働く愚か者が理屈をつけて言い訳をすること。
【例文】泥棒にも三分の理というけど彼は悪いことをしても言い訳ばかりする。

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三分の理?悪事を働く友達

夏に海水浴に行っていた時の話、男3人で行っていました。その時に女性の3人組と意気投合しました。ちょうど自分たちはバーベキューをしていました。その女性達にバーベキューに入ってもらい意気投合して楽しく飲み食いをしていました。とても楽しい時間を過ごしていたのです。しかしその女性たちも時間が経つと別れ別れになりました。そしてふと見ると他の男友達を作っているではありませんか。私達はバーベキューまで楽しくやったのに他の男達と仲良くするなんてと憤慨していました。それで終わっていたら良かったのですが、私達は男3人の中の一人がその女性達の衣類に焼肉のタレを掛けたのです。私は止めましたが制止を振り切りました。ちょっとその男は怒ったら頭の中が真っ白になる友達でした。もちろん理由はあります。泥棒にも三分の理です。しかし酷すぎます。友達として男として、人間として最悪ではありませんか。そして私達友達ふたりはその時友達に対して激しく注意と叱責をしました。泥棒にも三分の理ですがやったことに対して卑劣なことをするなんて、殴ってやろうかとも思いました。やっと我に返った友達はその女性に詫びを入れて衣類はすべて弁償するハメになったのでした。