親の光は七光

【漢字】親の光は七光
【読み】おやのひかりはななひかり
【意味】親の高い社会的地位や名声によって子どもが恩恵を受けること。
【例文】息子の入社を親の光は七光なんて言わせない。

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親の光は七光

親の声望、威光によってその子は世間から色々な恩恵に浴する事ができ、親の余沢は限りなく有り難いものであるという意味の親の光りは七光。私の親から聞いた話では小学生の頃は家が裕福かどうかで先生の態度が変わっていて如実だったそうです。裕福では無かった私の親は生徒間でトラブルが起きて自分に非が無い場合も庇ってもらえなかった事で先生というものが苦手になってしまった経験があり、親というものが子の判断基準になってる感じに寂しくなりました。またこの言葉の真意には恩恵だけではない、七光であるが故の苦労を芸能界を見て感じています。2世タレントさんが活躍されてるのを見る機会がとても増えたなと感じる昨今ですが、親と比べられるのが避けられないですし、紹介される時も家族の事を挙げられるのって中々大変だと思っています。プライベートの事を話してくれると自分で買った物なのに親からだと勘違いされたり、家族に有名人が居るのを伏せてオーディションに挑んだ等を聞いて2世と言われる難しさを感じれました。なのでもうオープンに自分の親の事とかを話して対応しているのを見ると強いなと受け入れて頑張ってるんだなと応援したくなります。私の場合良いなと思った役者さんが後で親があの人だったと知る事もあるので決して親の七光だけで決まる訳じゃないとも思っています。