一難去ってまた一難

【漢字】一難去ってまた一難
【読み】いちなんさってまたいちなん
【意味】厄介な問題が解決したのにまたすぐ厄介な問題が発生すること。
【例文】長女が大学を卒業したが、入れ替わりに末っ子が入学する。家計が一難去ってまた一難だ。

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一難去ってまた一難の我が家

一難去ってまた一難。今の我が家はまさにそんな言葉がぴったりの状況になってしまいました。
最初に起こったのは、主人が勤めている会社の倒産です。わりと安定している会社だと思っていました。福利厚生もしっかりしていましたし、現場の人間は会社がどうなっているのかなんて全然知りませんでした。そんな状況から急に倒産になってしまいましたので、本当に困りました。といっても、お互い結婚する前からの貯金もあります。結婚してからの貯金もありますし、これなら何とかやっていけるだろうと思っていたんです。
しかし、本当に人生は甘くないですね。そんな時、私が病気で手術をすることになってしまったんです。入院費も10万円くらいしかかかりませんし、一週間ほどで退院できました。しかし、ここからが大変でした。しばらくは痛みがひどくて仕事も思うようにいきませんでしたし、主人もまだ仕事が見つからないまま。イライラばかりして家の中の空気は本当に最悪になっていたと思います。
そして、一難去ってまた一難。事故で大きな費用がかかることになってしまったわけです。本当に立て続けに悪いことばかりが起きていますが、いつかは良いことが訪れると信じて頑張っていくしかないですね。