足を向けて寝られない

【漢字】足を向けて寝られない
【読み】あしをむけてねられない
【意味】尊敬する人に感謝して忘れないでいる。
【例文】仏壇に足を向けて寝られない。

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上司には足を向けて寝られない

今の会社に入る時、面接官だったのはなんと今の上司です。
あれからだいぶ昇進されて直属の上司とはいかないけれど同じ部内で働いています。
わたしは中途採用で、面接の際に面接官と地元の話で盛り上がったことを覚えています。
なんと地元が同じだったのです。
あと二人面接官がいらっしゃいましたが同じ地方の出身で、面接は終始和やかムードで終わりました。
内定の返事もすぐにいただけ、すぐに働き始めることができました。
入社してからもなにかと気にかけて下さり、たまに一緒になる飲み会ではいつも話を振っていただき、どんなに偉くなられても顔を合わせれば気さくに話しかけて下さって上司には足を向けて寝られないな、といつも感じています。
今の会社に面接が決まったのはやっとで、なかなか面接まで辿り着かず、そろそろ金銭的にも厳しくなってきていた頃でした。
「ここで絶対決めたい!」という気持ちが強すぎてとてもガチガチになっていたと思います。
それを地元の話で和やかにして下さったこと、今でもたまに思い出しますし、あの時の面接官が上司で良かったと上司と出会えてよかったとつくづく感じます。
だからわたしは残業もありがたくがんばれます。
上司に一生付いていきたいです。