目の覚めるよう

【漢字】目の覚めるよう
【読み】めのさめるよう
【意味】強烈な印象が残っている。
【例文】目の覚めるような原色ドレスだね。

目の覚めるようをテーマにした記事

4Kに因って再び目の覚めるような画質を目の当たりにしました

昔のテレビの画質は決して良いとはいえず、細部がぼんやりとしていて、はっきりとは見えませんでした。
ですから昔のテレビの映像は現実味がなく、如何にも作り物と言う感じがしていたのです。
しかしテレビの技術が進歩して、ハイビジョンが登場した時、私は目の覚めるような画質に打ち震えました。
ハイビジョンの画質はそれまでテレビ画質とは雲泥の違いで、細部まではっきりと見えたのです。
それまではっきりとしていなかった細部まで、くっきりはっきりと見えました。
ハイビジョンに因ってテレビの画質が向上した事により、テレビの映像は現実味を帯びるようになったのです。
それからというモノ、私はハイビジョンの画質で満足をしていました。
ですがそれ4Kが登場するまでの話で4Kが登場してからは、ハイビジョンが汚い画質のように思えて来ています。
ハイビジョンでも細部までくっきりはっきりと見えると思っていたのですが、4Kだとさらにはっきりくっきりと見えたので、これまでのハイビジョンははっきりくっきりと見えていないという事が分かりました。
4Kはハイビジョンの4倍美しく、あたかもそこにあるかのような現実感があります。
ハイビジョンが登場した時も目の覚めるような思いをしましたが、私は4Kが登場した事により、再び目の覚めるような思いをする事となったのです。