目の覚めるよう

【漢字】目の覚めるよう
【読み】めのさめるよう
【意味】強烈な印象が残っている。
【例文1】目の覚めるような原色ドレスだね。
【例文2】目の覚めるようなヘアカラーだ。

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目の覚めるような頭の色

目の覚めるようとはインパクトが強く、強烈な印象だという意味です。

去年成人式を迎えました。祖母に買ってもらった着物を着て髪を結って式典に地元の友人5人で参列しました。みんなおしゃれして誰が誰だかわからなっかた友達もたくさん会えて嬉しかったです。
何千といる中でひと際目立っていたのが、どピンクの頭をしたはかま姿の男性でした。頭だけでも目の覚めるような原色カラーなのに近くに行って見ると袴姿は全身真っ金金で眩しいくらい光っていました。(笑)子分らしき5人は白と金の袴で頭はブルーに横断幕を掲げていました。いわゆるヤンキーですね。この日のために全員おソロで揃えたであろう袴姿の6人組にはほんと驚きました。お母さんにも見てほしくてこそり後ろ姿を写真を撮って送りました。式典も終わり夜は地元で料亭を貸し切って女子はみんな目の覚めるようなドレスでおめかししていました。もちろんわたしもこの日のためにオーダーした真っ赤なドレス姿に友人らは「酔ってたけど目の覚めるようなドレスで目が覚めたよ」と冗談交じりで言われました。とても楽しい楽しい成人式でした。