目の覚めるよう

【漢字】目の覚めるよう
【読み】めのさめるよう
【意味】強烈な印象が残っている。
【例文1】目の覚めるような原色ドレスだね。
【例文2】目の覚めるようなヘアカラーだ。

目の覚めるようをテーマにした記事

目の覚めるような頭の色

目の覚めるようとはインパクトが強く、強烈な印象だという意味です。

去年成人式を迎えました。祖母に買ってもらった着物を着て髪を結って式典に地元の友人5人で参列しました。みんなおしゃれして誰が誰だかわからなっかた友達もたくさん会えて嬉しかったです。
何千といる中でひと際目立っていたのが、どピンクの頭をしたはかま姿の男性でした。頭だけでも目の覚めるような原色カラーなのに近くに行って見ると袴姿は全身真っ金金で眩しいくらい光っていました。(笑)子分らしき5人は白と金の袴で頭はブルーに横断幕を掲げていました。いわゆるヤンキーですね。この日のために全員おソロで揃えたであろう袴姿の6人組にはほんと驚きました。お母さんにも見てほしくてこそり後ろ姿を写真を撮って送りました。式典も終わり夜は地元で料亭を貸し切って女子はみんな目の覚めるようなドレスでおめかししていました。もちろんわたしもこの日のためにオーダーした真っ赤なドレス姿に友人らは「酔ってたけど目の覚めるようなドレスで目が覚めたよ」と冗談交じりで言われました。とても楽しい楽しい成人式でした。

目の覚めるような美しさのジュエリー

数年前に仕事の関係でジュエリーショップの社長さんと知り合いました。とにかく気さくな方で、そして気が合うんですよね。そして、よくお店に呼んでくださいます。高級なジュエリーショップなんてなかなか行く機会がありませんので嬉しいですね。それに友人としてVIPルームで休憩させてくれますし、本当に助かっています。
このお店ではやはりVIP相手にしか出さない商品があります。それがまた私のような知識の無い人間が見ても目の覚めるような美しさのジュエリーばかりなんです。まず一般人はお店に来ても見ることが出来ません。もちろん私も本来であれば絶対に見れないのでしょうが、友人として色々見せてくれます。美しい物を見ると私の仕事の刺激になるだろうしと。まさにその通りで、インスピレーションを頂くことも少なくはありません。
しかし、目の覚めるような美しさというものを初めて見ました。なんというか、神々しい美しさなんですよね。一億を超えるようなジュエリーってきっとキラキラで目に毒なのではないかとそんな貧乏人根性を抱いていたのですが、本当に純粋に美しいと思うことが出来ます。こんな素晴らしい機会、本当はなかなかありませんから。社長さんに感謝ですね。