手を染める

【漢字】手を染める
【読み】てをそめる
【意味】藍染は染料が手に付くとなかなか落ちないことから、安易には抜け出せない。または悪事に手をつける。
【例文1】犯罪に手を染める。
【例文2】安易に手を染める。

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悪い事に手を染める人のニュースを見て

最近色々な事件がニュースなどで報道されていますが、悪い事に手を染める人のタイプには色々あり、ニュースを見ていて1番辛いのは子供が犠牲になる事件です。
子どもが自ら悪い事に手を染めるケースは多いですが、親が子どもに悪い事をさせることがあってはならないし、そういったニュースを見ると辛さを感じます。
例えば、親が子どもに万引きさせていたという事件がありましたが、このニュースを見た時子どもが可哀想という気持ちと、その後の親子関係は大丈夫だろうか?など心配な気持ちを抱きました。
本来、子どもが悪い事に手を染めると親が公正をさせて、社会に出ても困らないようにするものですが、親が悪い事を子どもにさせては話にならないと思います。
また、そういう親を持つ子どもは可哀想だと思うので、社会的にケアしてあげる対策も必要だと思います。
生活が苦しくて万引きをさせたとしても、悪い事に手を染めるのは同じ犯罪になるので、悪い事を子供にさせるくらいなら欲しい物を一緒に我慢した方が子供のためにもなると思います。