身の毛がよだつ

【漢字】身の毛がよだつ
【読み】みのけがよだつ
【意味】恐怖で毛が立つほどゾッとする。
【例文】ここ3階なのに子どもが窓から見てたよね?!身の毛がよだって眠れない。

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それこそ「身の毛がよだつ」こと

一般人の我々にはわからないことというのは、有名人が払う有名税というもので、実際に金額がはっきりしている本物の税金とは違います。
それは、有名人にとって払いたくもないものではありますが、有名なるがゆえに仕方が無いといった種類のものです。
最近では週刊誌によるゴシップがそのひとつではないでしょうか。
週刊誌が取り上げるゴシップの中でも文春という週刊誌が取り上げるものを「文春砲」と呼ぶようになったのはいつからでしょう。
たぶん、ベッキーさんと「ゲスの極み乙女」のボーカル川谷絵音さんとの不倫を取り上げたのが大きかったからでしょうか。
その後もたくさんのゴシップが文春だけでなく他の週刊誌でも花盛りです。
ネットでいろいろな情報が得られるようになってから、図書がどんどん売れなくなっているという時代に、これは福音なのかもしれません。
我々はそのゴシップを興味津々で読む側なのですが、週刊誌に追いかけられたあげくに微に入り細に入り、知られたくない秘密を明らかにされるのは、それこそ「身の毛がよだつ」ことなのではないでしょうか。
有名税だから仕方が無いと諦めるという人もいれば、逆切れして週刊誌を訴える人もいるようですが、一般人は高みの見物です。