気が入る

【漢字】気が入る
【読み】きがはいる
【意味】一生懸命になること。
【例文】3年連続フル単のために気が入った。

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気が入るきっかけがないと気が入りません

私は、気が入るきっかけがないと、気が入らない質です。
例えば私が子どもの頃、勉強が嫌いで、親に毎日のように勉強しろとうるさく言われていました。
どれだけ勉強しろとうるさく言われても、気が入るきっかけがなかったので、一向に勉強する気が起きませんでした。
しかしある日、テストで良い点を取ったらお前が欲しがっていたおもちゃを買ってやると言われたのです。
この言葉が気が入るきっかけとなり、私はこの後猛勉強をしたのです。
そして無事テストで満点を取り、欲しかったおもちゃを手に入れる事が出来ました。
ですが目的が達成してしまったので、この後はまたやる気をなくして、勉強をしないようになってしまいました。
また中学生の頃、クラスに憧れの女の子がいたのですが、その子が勉強が出来る男の子が好きという情報を小耳に挟んだ事があります。
私はこの言葉がきっかけとなり、再び勉強に気が入る様になりました。
がり勉の様に黙々と勉強をし続け、どんどん成績がアップしていったのです。
そしてついに、クラスで一番の成績にまで上り詰めようとしていました。
そんな矢先、憧れの女の子が一人の男子と付き合い始めてしまったのです。
この事実で私のやる気は一気に冷め、後一歩でトップが狙えたのに、私は勉強する事をやめてしまいました。
いちいち人の言葉でやる気が変わる性格直したいです。