雲泥の差

【漢字】雲泥の差
【読み】うんでいのさ
【意味】比べ物にもならないくらい大きな差。
【例文1】痩せてイケメンになったね。昔とは雲泥の差だよね。
【例文2】収入が雲泥の差。

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雲泥の差とは大きな差があることです。
私の身の回りにも雲泥の差がたくさんいます。
まずは会社の上司です。直属の上司は上から目線でしかものを言いません。偉そうに命令口調ばかりです。やってもらって当たり前という態度がみえみえです。
一方、事務課の課長はコピーにしろお茶くみにしろ女子社員に物を頼む時は
最初に「すまないが、」と切り出します。謙虚な気持ちがいつも伝わってきます。もちろんもらった時もありがとね、お疲れさんとお礼も言います。この上司の態度の雲泥の差は歴然です。
地区の保護者会でも雲泥の差を感じます。
私は思ったことがはっきり言えません。副会長のくじを引いたときは私につとまるかしらと不安もありましたが、会長のくじを引いた保護者の意見がすごかったです。小さい子どもが3人いるので会長の役割はできません!と断りを入れてきました。事情はそれぞれみんな抱えています。一人だけ特例とはいきません。それもで彼女は引き下がりません。会長に任命されても作業はできないという頑固たる申し出にこの人には重要な仕事は任されないと判断して別の役割になりました。