目の敵にする

【漢字】目の敵にする
【読み】めのかたきにする
【意味】敵意を持つ。
【例文】僕がスポーツができるからって目の敵にする先輩がウザい。

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注意をすると目の敵にする人間がいます

世の中には、悪い事をして注意された事を反省せず、注意した人間を目の敵にする人間がいます。
私もそんな人間に、過去苦しめられたことがあります。
昔住んでいた地域で、ゴミの分別をちゃんとしない人が居ました。
燃える物も燃えないものも一緒くたにしてごみ袋に入れて、平然とゴミ捨て場に出していたのです。
一度や二度程度なら許しもしますが、それが何度も続いたので、さすがに堪忍袋の緒が切れてしまい、このゴミを出す人間い直接注意したのです。
そしたら謝るどころか、私に罵詈雑言を浴びせかけ、更にホースで水まで掛けて来ました。
こんなことをする人間に何を言っても無駄ですから、それ以後は何も言わなくなりました。
ですがこの人は私に注意された事を根に持ち、色々と嫌がらせをするようになったのです。
家のドアに泥を掛けられたり、庭に汚物を投げ込まれた事もありました。
またどこでどう、家の電話番号を調べたのか分かりませんが、いたずら電話を掛けて来るようにもなったのです。
一日に何度も掛けて来るのでノイローゼ気味になり、やむを得ずいつも留守電モードにして、電話に出ないようになりました。
幸いこの人はしばらくすると引越し、家への嫌がらせはなくなりました。
悪い事を注意して目の敵にされたのでは、たまったものではありません。