雲散霧消

【漢字】雲散霧消
【読み】うんさんむしょう
【意味】雲が散り霧も消えるように跡形もない様子。わだかまりが消えてスッキリした気持ちになる。
【例文1】友達と仲直りしてモヤモヤが雲散霧消。
【例文2】借金返済で雲散霧消。

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計画的にお金を使わないと雲散霧消のごとく消えてしまう

雲散霧消は跡形もなく消えてなくなるという意味です。
雲のように散り霧のように消え去ってしまう出来事は日常生活においてもあります。給料日のときに計画的に使わないとお金があっという間になくなるのと似ている感じがします。給料日前は計画的に使おうと思っていても、いざ現金を手にしてしまうと、月々の支払いの後に残った分は貯金に回せばいいのに騒動買いをしてしまったり、食事も節約すればいいのに外食して贅沢してしまったりします。給料日前はスーパーで割引セールの時間帯まで待ってお惣菜などを購入していても、給料日になると面倒になって通常の価格で買ってしまったりすることもあります。せっかくの収入を雲散霧消にしないためには、家計簿をつけてしっかりお金の流れを管理することが大事で、レシートなども保管しておく習慣を付けておくと雲散霧消にならないはずです。給料日後は賑わっていたファミレスでも給料日の1週間前の日曜日は人が少ないこともあり、世間一般を見渡しても雲散霧消のようだなと感じることがたまにあります。財布の紐が緩んだ瞬間に雲散霧消となり散在してしまいがちになるので、この四字熟語を肝に銘じて計画的にお金を使うことが大切だと思いました。