手を切る

【漢字】手を切る
【読み】てをきる
【意味】縁を切る。絶交する。
【例文1】金を借りまくっている奴とはもう手を切ったほうがいい。
【例文2】金遣いが荒い彼氏と手を切る。

手を切るをテーマにした記事

友人のおかげで手を切る事が出来ました

私は結構相談所で一人の女性と出会いました。
女性は初対面でありながら、私にとても好意を持ってくれ、そんな彼女の事が私は直ぐに好きになってしまいました。
そして私たちは、付き合う事になったのです。
私は彼女に喜んでもらおうと思い、会う度にプレゼントをしました。
彼女は私のプレゼントをとても喜んでくれ、そんな彼女を見て、私の方も嬉しくなりました。
その内彼女が、あれが欲しいこれが欲しいと言う様になったのです。
彼女が欲しいなら買ってあげなきゃ男が廃ると思い、私は彼女の求めるプレゼントを買って上げるようになりました。
しかし彼女が求めるプレゼントはどれも高額で、私の貯金はあっという間に尽き果てたのです。
そこで私は借金をして、彼女の求めるプレゼントを買い求め続けました。
その内お金の借り先がなくなってしまい、友人にお金を貸してほしいと頼みました。
お金を貸すのは良いけど、その代わり何のためのお金か教えろと言うので、私は正直に答えたのです。
すると友人は、そんな金のかかる女とは直ぐに手を切る方が良いと言い、私に彼女と別れるよう勧めて来たのです。
私は友人の言葉でやっと目が覚め、彼女と手を切る決意をしました。
友人のおかげで何とか借金も返す事が出来、友人には感謝してます。