九分九厘

【漢字】九分九厘
【読み】くぶくりん
【意味】ほとんど。
【例文1】大学は九分九厘の確立で合格するとみている。
【例文2】九分九厘で告白は成功する。

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九分九厘受からないと言われて奮起

大学受験の頃に、先生からお前は九分九厘あそこの大学は受からないと、あっさりと言われました。九分九厘なんて酷いことを言うなあと思っていました。その九分九厘が逆にわたしの勉強意欲を掻き立てたわけです。あの先生に逆にあの時のあんな風に言ったからギャフンと言わせてやろうとそれからです。人が変わったように勉学に励みました。文系だった自分は特に歴史を中心に勉強計画を立てました。平均睡眠時間は3時間、受験日までは後1ヶ月と言うところで一生懸命頑張りました。これ程頑張ったのはおそらく私の人生で初めてだと思っています。ご飯を食べる以外はほぼ勉強の毎日、身体が壊れてもいいと自分に言い聞かせました。そして受験日、体調がこの日はあまり優れませんでした。それでも腹痛に耐えながら受験をしたのです。そして受験を終えました。九分九厘ダメだと言われた大学他の大学は受験しませんでした。これだけ頑張ったのだから大丈夫と言い聞かせました。合格発表の日がついに来ました。結果は2つの学部を見事射止めた。いわゆる合格したのです。自分ではやりつくしたから当然という自信がわいてきました。嬉しさよりも自信もという感じでした。先生に合格報告、ギャフンと言わしてやりました。