一から十まで

【漢字】一から十まで
【読み】いちからじゅうまで
【意味】何から何まで。最初から最後まで詳しく。
【例文1】社会人になっても、一から十まで教えないとわからんのか?
【例文2】一から十まで報告する。

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一から十まで言わないと分からない旦那

私の旦那はべつに離婚したいほど嫌いとかそんなつもりはありません。
基本何もしてくれないけれど、言えば文句もいうこどなく家事などもやってくれます。

やってくれるんですが、本当に一から十まで言ってやらないとできないのです。

例えば、子どものオムツをかえてと頼むとオムツを嫌な顔せずかえてくれます。

オムツかえてと頼むとオムツだけしか旦那はもたないのでおしりふきもいるよと言わないと気付きません。

そしてオムツをかえ終わると使用済みのオムツをそのへんにぽいっとしてそれで終わりです。

使用済みのオムツはゴミ箱に捨ててと言わないと捨てません。
その後手を洗ってと言わないと手も洗いません。

また、出来上がったご飯をテーブルに並べてよと頼めば、本当にご飯しか並べません。
お皿とかおかずとかコップとか並べてほしいなら一つ一つ全部言わないと並べません。
本当に気がきかない旦那です。
会社でもこんな感じなのかなと少し不安になります。

一から十まで毎回言ってやらないといけないのでイライラすることもしばしばあります。
ですが、言ったら言ったことはちゃんと言ったことだけだけどやってくれるのでまだマシなほうかなぁとポジティブに考えるようにしています。

一から十までお世話する、子育ての大変さ

一から十まで。何から何まで、はじめから終わりまでを指す言葉ですね。
「一から十まで人任せ」など、どちらかというとネガティブなニュアンスで使われる言葉です。
一から十までと聞いて連想するのが、はじめての子育て。
生まれたばかりの赤ちゃんは、当たり前ですがなんにもできません。
その名の通り一から十まで、全てのお世話をしなくてはいけません。
赤ちゃんの子育ては色々な心配ごとがあります。
母乳を飲んだあと、うまくげっぷをさせないと息が詰まるのではないか。
目を離した隙にベッドから転落しないか。
寝返りしてうつぶせ寝をしてしまって、窒息死しないか。
お風呂で足を滑らせて、おぼれないか。
赤ちゃんの頃は、母親のちょっとした見過ごしが、命に関わります。
朝から晩まで、気を抜けない毎日を過ごさないといけません。
まじめで責任感の強い方や初めて育児をする方は、その緊張感に息が詰まって、ノイローゼ気味になるのではないでしょうか。
だんだん育ってくると、赤ちゃんにもできることが増えていきます。
離乳食を食べるようになれば、授乳を卒業できます。
トイレをできるようになってオムツがはずれる頃には、育児の大変さはひと段落します。
一から十までお世話をする子育てが、だんだんと減っていって、楽になっていくのです。
今子育てに大変なお母さんも、必ず楽になります。気を張りすぎずに、根詰めずに。どうか肩の力を抜いてください。