棚からぼた餅

【漢字】棚からぼた餅
【読み】たなからぼたもち
【意味】神棚からぼた餅が落ちたところ運良く口の中に入ったというたとえから、思いがけない幸運が巡って来ること。
【例文1】一人寂しく飲んでいたら相席に美女が来た。意気投合して棚からぼた餅だ。
【例文2】優勝こそ逃したが、スマイル賞受賞でブレイクして棚からぼた餅だ。

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棚からぼた餅の思いおした話

昨年の年末に引越しをしたのですが、何故年末だったかという理由は、急に転勤が決まりその転勤先は引越しをしないと通えない地域だったからです。
急な話だったので、物件探しに時間をかけることができず、予算内に収まる家を見つけ契約しました。
その物件は、築年数が経っているのでとても古い建物で、部屋のリフォームも行われていない為、劣化している部分がほとんどでした。
しかし、とりあえず入居して落ち着いたら、他の家を探せば良いかなと思っていると、不動産屋から連絡があり、入居予定の物件の上の階から水漏れが起きて入居できない状態になったと言われました。
引越し業者の手配など、全て予定が決まっていたので、不動産屋になんとかしてくれないと困る!と強く文句を言いました。
その後、入居予定だった物件より新しくて、家賃も高い所を2ヶ月間家賃無料で、敷金礼金なしにするからという対応をしてもらい、更に家賃も6000円下げるという好条件の待遇を受けられるようになりました。
棚からぼた餅とはこのことだ!と思いました。
最悪の状況から一転して、おしゃれできれいなマンションにお得な価格で入居でき、充実した生活を送っています。
家賃を値下げしてもらいましたが、少し高い物件なので会社からの住居手当では足りず、自腹を切っている部分が多いですが、住みやすい家なので気に入っています。