始末に負えない

【漢字】始末に負えない
【読み】しまつにおえない
【意味】どうしようもない。処理できない。
【例文1】始末に負えない子どもを預かった。
【例文2】始末に負えない不良グループ。

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始末に負えない自分の心

私が日頃から始末に負えないと感じているのは、自分自身の心の波です。今年のはじめから職場の人間関係が原因で鬱っぽくなり、つい落ち込みがちになってしまう自分に困っています。今は仕事を辞めて実家で静養していますが、服薬中であることとまだ病気が完治していないということもあり家族に八つ当たりしてしまうこともしばしばです。自分の感情を自分でコントロールできないと、また仕事は始められないと思うので焦っています。しかし、そんな辛い日々でも、好きなことをしている時は楽しいと感じることもあります。私は将棋が趣味で、対局のインターネット中継を見たり、詰将棋を解いたりしている時は嫌なことを忘れられます。読書も好きで、本を読んでいる時は夢中になれるので悲しくなることもありません。そんな風に好きなことをして毎日を過ごし、治ってきたかな?と思うと突然辛くなって泣いたりすることもあります。自分の心なのに晴れたり嵐になったりと目まぐるしく変わってそれに振り回されてしまい、もう大人なのに情けないです。心身ともに健康な人のように働くのは難しいかもしれませんが、この始末に負えない自分の心をコントロールして少しでも社会に出て行きたいです。