弱音を吐く

【漢字】弱音を吐く
【読み】よわねをはく
【意味】落ち込んだ様子で弱々しい事を口に出す。
【例文1】彼女は負けず嫌いで弱音など吐いた事がない。
【例文2】経営危機で弱音を吐く。

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「暑い「寒い」「だるい」「面倒臭い」など弱音を吐く人が苦痛

毎日毎日、思い通りにならないことばっかりですよね。頑張ろうと思っても頑張り方がわからない。何を頑張ればいいのかもわからない。
ただ目の前のことをこなすだけの生活。私の場合すごく心が空っぽになりました。誰もが当たり前にこなしていること。でも自分にとってそれはやろうと思ってやれていることだったりするので、自分の中では辛くても、弱音を吐くほどのことなんかでもない。そう思って溜め込んでしまいました。
私は弱音を吐く人が基本的に嫌いでした。例えば「暑い「寒い」「だるい」「面倒臭い」などマイナスワードを簡単に何度も連呼する人といるのが苦痛だったんです。
だから私は、多少のことは我慢しよう、と思っていました。でも我慢して我慢して溜め込んで最終的には爆発しちゃうんです。自分でもなぜかコントロールできなくて。
そうなる前に吐き出せていれば。毎回思うのにそれができない。きっと、弱音を吐くことを悪いことだと思い込みすぎていたからでしょう。
誰もが常にポジティブシンキングできるわけなんてないんです。たまには弱音を吐いて、それでも頑張ろう!と前を受ける方がよっぽど周りにとっても自分にとってもいい環境なんだとやっと気付けました。弱音を吐くことは悪いことなんかじゃないんです。前を向くために、必要なクッション運動を捉えて楽に生きれるようになりました。