話の腰を折る

【漢字】話の腰を折る
【読み】はなしのこしをおる
【意味】話をしている最中に横入りして話題を変える。
【例文1】話が盛り上がってる時に、先輩が話の腰を折る。
【例文2】触れたくない話題に話の腰を折る。

話の腰を折るをテーマにした記事

話しの腰を折るつもりじゃないのに

大人になるとあまり人に注意されることが無くなります。自分でいろんなことに気を付けて軌道修正していかないととんでもない方向へ行ってしまいます。
最近自分の仕事先の営業所が他の営業所と合併になり新しい仲間と一緒に仕事をすることになりました。自分よりも年齢が上の方も数人います。その年上の女性と会話していた時のことです。何気ない話をしていたのですが、その時にその方の手が年齢に比べてとても綺麗なことに私が気付きました。しかも60歳を過ぎている方ですが、爪にネイルが施されているのです。そしてその爪の形が本当にネイルの見本のような綺麗な形の爪だったので、ついつい話の途中に
「〇〇さんの爪、とっても綺麗ですよね!」と口走ってしまいました。そうしたら「ほら、あなたはいつもそうやって話の腰を折るんだから!」と軽く注意を受けました。
自分にそういった話の腰を折る癖があるとは気づいていなかったのでハッとさせられました。というのも自分では思ったことをすぐに言ってしまう、それが自分の癖というか特徴だと思ってしまっていたからです。しかし他の人にしてみれば、話しの腰を折られた!とあまり気分のいいものではないのです。些細な事ですが、素直にこれから気を付けようと思いました。 

すぐに話の腰を折る義母!

私と義母との関係は新婚当初よりはマシになったとは言え、決して良好とは言えません。簡単に言うと義母が苦手、夫もそれを知っているのでもう何も言わなくなりましたが、毎月一度は会う機会があり、たった月に一度なのに苦痛でなりません。夫にしたら、自分の母親と何とかうまくやってくれよ、といったところですが、私がいくらあゆみ寄ろうとしても遠慮のない義母とは根本的に話が合わないのです。合わないポイントをあげると100個くらいになってしまいますが、ベスト10の中にランクインするのが、すぐに話の腰を折る事です。何か大事な話をしているタイミングでも、肝心なポイントになると、話をはぐらかしたり、観点が違う話をして、いつも話の腰を折られてイライラしてしまいます。話題に入りたいからなのか、本気で自分が良い意見を持っていると思っているのか不明。夫によると今に始まった事ではなく、昔からだそうで、夫はすっかり慣れているので、気にせずに話題を続けるか、ピシッと「ちょっと待って、今その話しなくていいから」などと言いますが、さすがに私はまだそこまで言えず、イライラ。そこからすぐに義母のペースで話が進んでしまいます。実は夫にもちょっと似たような部分があるので、やはり親子だなと思うのですが、一体どうやればこのクセ、なのか性格なのかわかりませんが、治るのでしょう。私の家系には全くないタイプなので話すのも億劫になってしまいます。