手を打つ

【漢字】手を打つ
【読み】てをうつ
【意味】先を予測して優位な立場になるように対策を練る。
【例文1】そのことについてはすでに手を打っているので心配ない。
【例文2】就職先の手を打つ。

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早めに手を打つ習慣をつける

私は今まで物事を先延ばしにすることが多くありました。
しかし、そのほとんどの場合はそれでは何の解決にも繋がらずに、さらに良くない結果を生むこともありました。

そのことを反省して、何事も早めに手を打つようになりました。
逆に早すぎるのもよくありませんが、早めに手を打つ習慣をつけたことで、以前よりも先の不安がなくなったように思います。

私が早めに手を打てるようになったきっかけは、手帳を活用し始めたことかもしれません。
以前はざっくりとした予定しか書き込まなかったので、手帳が活躍する場はあまりありませんでした。

しかし、手帳に細かい予定までかきこむようになってからは、毎日手帳通りに進めるようになりました。
手帳を有効活用して、先の予定でも気になることは早めに手を打つことで、無駄な心配がなくなりました。

先日、年末年始の予定を立てていました。
いつもやることが多すぎて、心身ともヘトヘトになってしまいます。

今までのことを反省しつつ、次は早めに手を打ち、ゆとりのある計画をたてるようにしました。
そのおかげで他の予定も見直すことができ、さらにゆとりのある予定をたてることができるようになりました。

早めに手を打つことでゆとりが多く生まれ、それが相乗効果で他にも良い影響を与えているようです。