一意専心

【漢字】一意専心
【読み】いちいせんしん
【意味】他に惑わされず、ひとつのことに集中する。
【例文】一意専心で受験勉強に励む。
【例文】一意専心で暗記する。

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毎日を一意専心で過ごす

「一意専心」は毎日心がけたい言葉です。
日々のいろいろなことが気になってしまい、なかなか目の前のことに集中できないことがあります。

しかし、以前勤務していた職場で集中しないとできない仕事をやっていました。
それにもかかわらず、職場の人たちの言動や行動が気になってしまい、それが仕事の集中力を欠く原因になっていました。

このままではいけないと思い、その時から自分の心の中で「集中」と念じて仕事をするようになりました。
特に心配事がある時は、それが原因で目の前のことが疎かになってしまうことがあります。

しかし、以前大地震を経験した時に、明日が当たり前にやってくるとは限らないことを思い知らされました。
そして、今を大切にして、今を生きることの大切さを改めて思い直しました。

明日はどうなるかわからない状況の中だからこそ、今という時間を大切にしようという気持ちが強くなりました。
この頃から自然と「一意専心」の心構えが身についていったように思います。

しかし、時には物事が上手くいかなくなることがあります。
そのような時はたいてい、目の前のことに集中できていないことが多いです。

私はそのような時に紙に集中という言葉を書き、それを見るようにすると「一意専心」できるようになります。

一意専心できる場所

一意専心とは何か自分の思うところを信じて一つのことに集中専念するという四字熟語です。カッコイイですし座右の銘にいたいくらいの四字熟語でもあります。この集中力というのが本当にすごい力だと思います。特に自分が好きなものに対して人が入り込んでいく感じの集中力もしかりです。
例えば日々勉強や仕事などをしていて集中力がある日は同じ分量の仕事をしていても半分の時間で終わることが出来ます。本を読んでいても集中力があるといつもにまして深い意味まで読み取れる読み方が出来たりもします。
この集中力はどうやったら生まれるのか?もともとその人が持っている集中力の分量もあると思いますがさらに鍛え上げることも出来ると思います。多分自分がどのような環境やルーティーンの中で最も集中できるかを敏感に感じ取れるかだと思います。そしてこうすれば自分は集中できるというパターンを作ってしまえば、あとは楽です。そう信じ切っているので「図書館の子の場所はめちゃくちゃ勉強がはかどる!」という思い込みで行ける気がします。
私自信もお気に入りの図書館の勉強室があって、そこはほぼ音のない空間で空調の音がかすかに聞こえるくらいの静けさです。そこで勉強すると一意専心、ものすごく集中できます。そういった一意専心出来る場所があるのは心強いですね。