磨きを掛ける

【漢字】磨きを掛ける
【読み】みがきをかける
【意味】より優れるように鍛えること。
【例文1】彼のバッティングはより一層磨きが掛かった。
【例文2】自分に美の磨きを掛けたら女性にモテるようになった。

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中年太りお食い止める

私は30歳になった頃あることに気づきました。それは中年太りが始まっているということです。20代の頃には特に意識しなくても、痩せていて、スマートな体型でした。しかし30歳を過ぎた頃から、お腹だけがぽっこりと出てき始めたのです。食生活は大きく変化したわけではありません。

これはまずいと思いすこしづつ自分の生活の中に運動を取り入れるようにして、油っこいものや、甘いものを極力食べないようにしました。1年ぐらいそういう風に規則正しい生活や食習慣を続けましたが、これといった効果は見られないように思いました。少し出ていたお腹は気持ち凹んだように思うくらいです。

私はその頃転職を思い切ってしました。忙しい業務や仕事外の付き合い、残業などで運度や食生活も思うようにできなくなりました。その途端にお腹がぐぐぐと出てきたのです。本当にびっくりしました。ここまであきらかになってしまうものなのかと…規則正しい食生活や定期的な運動はやはり自分自身に磨きを掛けていたのです。そういったこつこつ磨きを掛ける作業は一見地味で効果がないように思いますが、その作業を止めた途端に中年太り本来のスピードで私に襲いかかってきたので、やはり地道にコツコツと積み上げていくしか道はなく自分に磨きを掛けるのはとても道のりの長い作業なのだと実感したのです。