人間万事塞翁が馬の具体例2|人生、どう転ぶのか分からない

人間万事塞翁が馬というのは中国の昔の話からきたようですが、簡単に言うと幸せが不幸になったり逆に不幸だと思っていたのが幸せに転じたりするということです。
でも、本当にそういうことは人生に多いです。
例えば、大学進学するときに第一希望は法学部だったけど、受かったのは第二希望の経営学部で最初は落ち込んでいたものの、実際に入ってみると法学部よりも経営学部の勉強は楽しく自分に向いていたということの気づき第一希望に受からなくてよかったということもあります。
ある人は、親の経営した会社がバブルがはじけたことにより経営が傾きだして、実家を継ぐ気はなかったのですが実家に帰ることになりました。
すると、その会社の顧客というのが富裕層の人たちで、その富裕層の人たちから色々な話を聞いてお金に対する考え方や生き方のノウハウをたくさん吸収していきました。
そうすると、実家の会社の経営も上手くいきだし、他にも事業を展開していき好きなことをして生活できるようになりました。
逆に、幸せになったかと思ったら不幸の始まりだったみたいなこともありますよね。
条件が良くて、これから生活に困らないだろうと思って結婚した相手が、実は見栄を張り他人にはお金はたくさん使うけど実生活はケチで生活がカツカツで生活に困らないどころか自由なお金もなく苦しくなったという場合もあるそうです。