舌足らず

【漢字】舌足らず
【読み】したたらず
【意味】舌が十分に動かず発音がはっきりしない。したったらずとも言う。
【例文1】電話の相手が舌足らずで聞き取りにくい。
【例文2】舌足らずがコンプレックスだ。

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舌足らずの魅力

舌足らずの人は、滑舌が悪くコンプレックスに感じている場合も多いようです。私自身は舌足らずではありませんが、身近に何人かいました。子どものような幼さを感じさせます。芸能人でいえば山瀬まみや芸人の諸見里です。諸見里にいたっては滑舌の悪さはひどすぎますよね。よくあれでテレビに出れたのか不思議です。一方舌足らずを武器にして成功している有名人もいます。バラエティ番組でブレイクした一般人のフェフ姉さんです。なんて言っているのかわからないけど若者の間では大人気ですよね。昔でいえばNOKKOなども舌足らず歌手の代表です。幼い印象の中にも、強さや色気などギャップのある要素が入っています。その奥深さが魅力と考えます。可愛いだけじゃない、幼さと危うさが同居しているところが素敵なのです。
ただし、舌足らずは持って生まれたその人特有の魅力ですから、舌足らずでない人が真似しようとすると失敗します。とたんにぶりっこと言われ嫌われてしまうので要注意です。