口火を切る

【漢字】口火を切る
【読み】くちびをきる
【意味】最初に行動してきっかけを作る。
【例文1】主将の先制点が流れをつくり、口火を切った。
【例文2】口火を切る4番バッター。

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1番バッターが口火を切る

野球でよく口火を切ると言う言葉を聞きます。まずは先頭打者もしくは1番バッターがヒットで口火を切ると後のバッターもランナーを進めたり、ホームランで一挙に点数をいれたりして、相手チームをリードする。野球は先頭打者1番バッターがまずは塁に出ることがチームを勢いづけることになります。口火を切るバッターはとても大事で塁に出るのが必須条件ですから、足の速い選手、ミートの上手い選手などが選ばれているようです。あのイチロー選手はマリナーズ当時は1番バッターでした。彼は足も速いし、ミートも上手いしいわゆるうってつけの口火を切るバッターです。イチロー選手が塁に出ることで後のバッターが勢いづきイチロー選手をホームに導く、ホームランバッターが野球では華やかに見えますが、このように口火を切るバッター、バントが上手いバッターそしてホームランバッターと野球はそれぞれの役割がとても大事なのです。イチロー選手は言っていました。ホームランを打とうと思えばもう少し打つことができると、彼は口火を切るアベレージヒッターで野球人としてあの大記録を打ち立てたのです。彼がホームランばかりを狙うバッターだったらこれだけの歴史に残る選手にはなれなかったのではないでしょうか。