葦の髄から天井をのぞく

【漢字】葦の髄から天井をのぞく
【読み】よしのずいからてんじょうをのぞく
【意味】よしの細い茎から天井を覗いても全体は見渡すことができない事から、自分のわかる範囲で都合のいいように解釈する。
【例文1】よしの髄から天井を覗いてばかりいないで、きちんと社会のルールを知ることだ。
【例文2】ネットの情報だけを頼りに葦の髄から天井をのぞく。

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葦の髄から天井をのぞいていました

難しい漢字ですね。葦の髄から天井をのぞくとはよしの細い穴から天井を覗いても全体を見渡すことはできません。つまり自分に都合いいように言い訳をすることです。

私もすいぶんと葦の髄から天井をのぞいてきたもんです。
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