病膏肓に入る

【漢字】病膏肓に入る
【読み】やまいこうこうにいる
【意味】事態が悪化し、なおる見込みがないこと。
【例文1】浪費癖が治らずついに自己破産した。病膏肓に入るとはこのことだ。
【例文2】仕事をサボってパチンコにはまり病膏肓に入る。

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ギャンブル依存症で病膏肓に入る

あなたの周りに病膏肓に入るようなことがあれば、どうしますか。
まずは否定をしないで話を聞いてあげてください。
なぜそういう事態に陥ったのか原因を明確にする事が大切です。
私の知り合いにギャンブルにはまった人がいます。
最初のうちは今日は勝った、負けたくらいの娯楽でした。次第に勝ち負けの金額が大きくなると、取り戻すまでお金をつぎ込んでいました。
次の日も次の日もです。当然所持金も底を付きやがては私に借りに来るまでになりました。私は少額にせよ貸し借りはしない主義なので貸しませんでした。
すると舌打ちして他の友人をあたっていたみたいです。1万くらいならと貸した人もいました。貸した友人にもう戻ってこないと思えと言いました。
案の定1ヶ月経っても知らん顔です。ついに営業の合間にも行くようになっていました。もう誰も貸してくれる人はおらず、今のうちに辞めるよう忠告はしたが、とうとう消費者金融にも手を出し、病膏肓に入ったようでした。半年後、見かけなくなりました。あれからどうなったのかは不明です。