二枚舌を使う

【漢字】二枚舌を使う
【読み】にまいじたをつかう
【意味】前に言ったことと後に言ったことが違う。嘘をつく。
【例文1】祖母が二枚舌を使った悪徳商法に騙された。
【例文2】二枚舌を使っても顔つきで嘘だとわかる。

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二枚舌を使う人にならないように気を付ける

私はあまり嘘を付くことが得意ではなく、もし嘘をついたとしてもすぐにバレテしまいます。
しかし、世の中には上手く二枚舌を使って、世渡り上手な人もいます。

以前、働いていた職場の同僚が、「二枚舌を使う」という言葉を良く使っていました。
ある人に対して言っていた言葉ですが、私はこの言葉を知ってはいましたが、実際に話しているのを聞くのは初めてでした。

私は言葉のイメージが絵的に頭に浮かびやすいほうです。
そこで、二枚舌の言葉を聞いて、すぐに二枚舌を出している人のイメージを想像することができました。

それを想像すると少し可笑しい気分になりました。
しかし、二枚舌を使うことは誰にでもおべっかを使うとか、八方美人になるというような意味もあり、あまり良いことではありません。

二枚舌を使っている本人は無意識で、単に周りに合わせているだけなのかもしれません。
それが好印象には映らずに、逆に取られてしまうことも多いようです。

言っていることが開いてや場面によって違うということは、一貫性がなく、嘘をつきまくっているようなイメージを与えてしまいます。
そういう人は世の中にもたくさんいますが、できればそういう人にはなりたくないものです。

全ての人に二枚舌を使って良い顔をするよりも、自分に正直で痛いものだと思いました。