轍を踏む

【漢字】轍を踏む
【読み】てつをふむ
【意味】前の人の失敗を繰り返すこと。
【例文1】彼と同じ轍は踏まないようにしないと。
【例文2】二度と轍を踏まないように気をつける。

轍を踏むをテーマにした記事

轍を踏む事が無いように気を付けました

漢字検定を受験しました。
まず漢字に触れる機会を増やそうと思い、新聞をよく読むようにしたのです。
ですがこれだけでは漢字検定の試験に合格する事は難しいですから、本屋でテキストを買って、そちらもしっかり勉強する事にしました。
漢字検定では漢字の読みや書きだけでなく、漢字の書き順も問われる事があります。
テキストにもちゃんと、書き順に関する項目が載っていました。
しかし私は、書き順に関してほとんど勉強しなかったのです。
書き順なんか日頃漢字を書いているのだから、何とかなると甘く見ていたのです。
それよりも一つでも多くの漢字を覚え、読めた方が良いと考えていました。
こうして私は漢字検定を受験したのですが、不合格になってしまいました。
何故かと言えば、大丈夫だと思っていた書き順がことごとく不正解だったからです。
私はこれを反省して轍を踏む事が無いように、今度は書き順についてしっかりと勉強する事にしました。
そして再度受験した漢字検定で、見事合格しました。