鯖を読む

【漢字】鯖を読む
【読み】さばをよむ
【意味】市場でサバを取引きする時の計測をおおざっぱに読み上げることから、数字を有利にごまかすこと。実年齢よりも若く申請することに多用される。
【例文1】女子大生だと5歳サバを読んで合コンに参加する。
【例文2】童顔で5歳はサバを読んでもバレない。

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芸能界で頻繁に起きる年齢詐称、年齢を鯖を読む問題

よく芸能界では定期的に年齢詐称問題が起きることがありますよね。本当にこの年齢詐称問題は定期的に生じますよね。特にアイドルの年齢詐称が多い気がします。所謂これは年齢の鯖読みですよね。

皆さんこの「鯖を読む」という言葉の意味を理解している人は多いと思いますが、この言葉の由来や成り立ちについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

この「鯖を読む」という言葉の由来は、江戸時代に遡ります。鯖はすぐ傷みやすい魚として有名で、数も多かったため早口で数えらえ、数をごまかしたりして、実際の数と会わないことから、いい加減に数を数えることを「鯖を読む」という意味になりました。「鯖を読む」という言葉は江戸時代に出来た言葉だったんですね。

話を芸能界の年齢詐称問題に戻しますと、芸能界で年齢の鯖読み問題が生じても仕方がない一面もあるのかなと思ってしまいます。特に、芸能界の年齢詐称問題は女性芸能人が大半で、あまり男性で起きている気がしません。これはやはり女性に対する年齢の価値感が問題の原因ではないでしょうか。

失礼で男女差別な話になってしまいまいますが、年齢が女性の価値と世間では捉えている人が多く、それは芸能人に対してでも同じで、若ければ若いほどもちあげられる傾向にあります。特にアイドルに関して言えば、年齢が1才違うだけでも死活問題になるので、芸能界で年齢詐称問題が起きるの仕方がないと思ってしまう自分がいます。