声を呑む

【漢字】声を呑む
【読み】こえをのむ
【意味】驚きや緊張のあまり声が出ない。
【例文1】合格発表まで声を呑む。
【例文2】恩師の危篤に声を呑む。

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声を呑むとはどういう意味?

急な出来事や、とっさの出来事が起こった時に、あまりの驚きや感動で、声も出ないような状況や声も出せない程の衝撃的な事柄が聞き入れた時に使用します。例えば、「自分が信じていた父親は実は育ての親だと聞かされ、声を呑むほど驚いた。」や「待ちに待った最新作品の試写会を観覧しに行ってきたけれど、今回は声を呑むような急展開があったので、友人にもすすめた」等、ビックリするような事がらがある時に使います。以外にもふとした瞬間に使っている事があると思います。深く調べてみると、飲むと呑むにも違いがあり、飲むは水や水分などを口に含み、飲み込むと言う意味に対し、呑むは「感情を呑みこむ」や「相手の要求を呑む」と言うような実際には、物質を飲み込んだりするのではなく、感情的な事柄に対して気持ちを押しとどめるという意味があります。同じ読み方でも微妙に意味合いが違い、それこそ、声を呑む様な驚は日常でもありうる事がらです。実際使ってみると、より身近に感じると思うので、率先して使ってみると良いと思います。