世を渡る

【漢字】世を渡る【読み】よをわたる【意味】世の中で暮らしていく。【例文】彼は若いのに人脈があり、世を渡るのがうまい。 世を渡るをテーマにした記事 上手く世を渡る為には知識だけではだめです 人間が社会で生きて行くためには、上手く世を渡る手段を身…

夜を日に継ぐ

【漢字】夜を日に継ぐ【読み】よをひにつぐ【意味】同じ作業を昼から夜通し続けること。【例文】受験勉強のため夜を日に継ぐ。 夜を日に継ぐをテーマにした記事 夜を日に継ぐ…デザイン業界の仕事 小さい頃から絵を描くのが好きだった私は、何とか独学でデザ…

世をはばかる

【漢字】世をはばかる【読み】よをはばかる【意味】世間との交わりを避ける。【例文】世をはばかって生きてきたので、頼る者がいない。 世をはばかるをテーマにした記事 「世をはばかる」鼠小僧 「世をはばかる」とは「世間に遠慮をする、世間との交流を慎む…

夜を徹する

【漢字】夜を徹する【読み】よをてっする【意味】徹夜で物事を行う。【例文】父にプレゼントするマフラーを夜を徹して編んだ。 夜を徹するをテーマにした記事 夕方から始めた麻雀が夜を徹する戦いになった 会社の仲間を集めて1年に何回か麻雀大会をやるので…

世を捨てる

【漢字】世を捨てる【読み】よをすてる【意味】出家すること。【例文】大都会の生活に疲れて世を捨てる。 世を捨てるをテーマにした記事 世を捨てて精神科へ入院 私は就職後に人間関係で失敗しました。そしてうつ病になり、世を捨てることを勧められて県外の…

世を忍ぶ

【漢字】世を忍ぶ【読み】よをしのぶ【意味】世間の人に知られないようにすること。【例文】世を忍ぶ芸能人のデート。 世を忍ぶをテーマにした記事 「世を忍ぶ仮の姿、しかしてその実態は」という在り来たりなセリフについて 「普段のしがないサラリーマンは…

世を去る

【漢字】世を去る【読み】よをさる【意味】死ぬ。【例文】若くして静かにこの世を去った。 世を去るをテーマにした記事 世を去るまでにしたいことが山ほどあります 人間と言う生き物には寿命があり、私もいつ寿命が尽きてこの世を去る事に成るか分かりません…

世を挙げて

【漢字】世を挙げて【読み】よをあげて【意味】世の中の人が全員で。一致団結して。【例文】国民が世を挙げて日本代表チームを応援する。 世を挙げてをテーマにした記事 オリンピックは世を上げてのスポーツの祭典 世を挙げて何かのブームが起こることは、と…

弱り目に祟り目

【漢字】弱り目に祟り目【読み】よわりめにたたりめ【意味】弱っているのにさらに不運が重なること。【例文】志望校に不合格。彼女にはフラれ、弱り目に祟り目で泣きたい。 弱り目に祟り目をテーマにした記事 弱り目に祟り目とはこのこと 民進党は一体どうな…

弱音を吐く

【漢字】弱音を吐く【読み】よわねをはく【意味】落ち込んだ様子で弱々しい事を口に出す。【例文】彼女は負けず嫌いで弱音など吐いたことない。 弱音を吐くをテーマにした記事 弱音を吐くのは悪いこと? 毎日毎日、思い通りにならないことばっかりですよね。…

夜の帳

【漢字】夜の帳【読み】よるのとばり【意味】夜になって暗くなること。【例文】夜の帳が下りて街に灯がともる。 夜の帳をテーマにした記事 夜の帳が下りた世界で、いつも待っていてくれた人。 高校時代、絵を描くことに興味があった私は自宅からバスで50分の…

寄ると触ると

【漢字】寄ると触ると【読み】よるとさわると【意味】寄って集まるごとに。【例文】寄ると触るとみんな彼のネタ話で盛り上がるよね。 寄ると触るとをテーマにした記事 寄ると触ると悪口ばかり言っていました 私は若い頃、おばちゃんばかりの職場でアルバイト…

縒りを戻す

【漢字】縒りを戻す【読み】よりをもどす【意味】別れていた男女が元の関係に戻る。復縁する。【例文】好きだった恋人と縒りを戻す事になって幸せ。 縒りを戻すをテーマにした記事 人の縁を強く感じさせる言葉「縒りを戻す」 一度別れてしまった男女が再び元…

寄らば大樹の陰

【漢字】寄らば大樹の陰【読み】よらばたいじゅのかげ【意味】身を寄せるなら小さな木の下よりも大きな木の下の方が雨宿りや木陰に最適だということから、頼るなら勢力のある所が安心だということ。【例文】寄らば大樹の陰を頼って大手に就職を希望する。 寄…

余裕綽綽

【漢字】余裕綽綽【読み】よゆうしゃくしゃく【意味】あせらずのんびりしている様子。【例文】明日から家族旅行だというのに、準備もしないで余裕綽綽としている。 余裕綽綽をテーマにした記事 余裕綽綽を自分なりに考えてみた 私はクルマの運転は余裕綽綽で…

夜も日も明けない

【漢字】夜も日も明けない【読み】よもひもあけない【意味】それがないと過ごす事ができない。【例文】病気になって家族の支えがなかったら、夜も日も明けなかっただろう。 夜も日も明けないをテーマにした記事 夜も日も明けない 恥ずかしながら、わたしは『…

夜目遠目笠の内

【漢字】夜目遠目笠の内【読み】よめとおめかさのうち【意味】女性の姿は夜見た時、遠目から見た時、かぶり物をしている時は多少なりとも綺麗に見える。多くは女性に使う。【例文】夜目遠目笠の内だなんて失礼しちゃうわ。 夜目遠目笠の内をテーマにした記事…

読みが深い

【漢字】読みが深い【読み】よみがふかい【意味】先の先まで見通している。【例文】先の先まで考えて行動する彼女は読みが深い。 読みが深いをテーマにした記事 読みが深い恋愛 とにかくなんでも仕切ってしまうわたし。人から相談を持ちかけられることも多く…

呼び水になる

【漢字】呼び水になる【読み】よびみずになる【意味】何かを引き出すきっかけとなる。【例文1】看護師を目指したのは入院の時、お世話になったのが呼び水になる。【例文2】呼び水になったのは 呼び水になるをテーマにした記事 呼び水になるきっかけは海外…

呼び声が高い

【漢字】呼び声が高い【読み】よびごえがたかい【意味】将来、高い地位に就くだろうと評価を得る。【例文1】新人だが、彼の仕事ぶりは呼び名が高い。【例文2】女優としての呼び声が高い。 呼び声が高いをテーマにした記事 キックボクシング史上最高と呼び…

世の目も寝ずに

【漢字】世の目も寝ずに【読み】よのめもねずに【意味】夜も寝ない、休まない。【例文1】世の目も寝ずに母が看病してくれた。【例文2】世の目も寝ずに赤ちゃんの世話をする。 世の目も寝ずにをテーマにした記事 世の目も寝ずに活躍するお母さん。子どもが…

世の習い

【漢字】世の習い【読み】よのならい【意味】世間でありがちな出来事。【例文1】美人が得をするのは世の習い。【例文2】金で解決する世の習い。 世の習いをテーマにした記事 人との衝突は世の習い 仲の良い友人と喧嘩をしてしまった、できれば本当は喧嘩な…

余念がない

【漢字】余念がない【読み】よねんがない【意味】他の事は考えずひとつのことだけに集中している。【例文1】海外留学の準備に余念がない。【例文2】明日の面接試験に余念がない。 余念がないをテーマにした記事 余念がないくらい夢中になれる趣味 人には様…

世に伯楽ありて然る後に千里の馬あり

【漢字】世に伯楽ありて然る後に千里の馬あり【読み】よにはくらくありてしかるあとにせんりのうまあり【意味】伯楽とは、中国で馬を鑑定する名人。千里の馬は、一日に千里も走 ることのできる名馬。どんなに才能があっても、それを見出してくれる 伯楽に出…

世に問う

【漢字】世に問う【読み】よにとう【意味】世間に発表して評価を求める。【例文1】歌の実力を世に問う。【例文2】SNSに投稿して世に問う 世に問うをテーマにした記事 今の時代で世に問うことは難しいのでは インターネットが発達した今の時代において、…

世に出る

【漢字】世に出る【読み】よにでる【意味】世間に名前が知られる。有名になる。【例文1】美少女コンテストで優勝して世に出る。【例文2】漫才グランプリ優勝で世に出る。 世に出るをテーマにした記事 世に出るようになるためには、まだまだ実力不足 私は長…

世に聞こえる

【漢字】世に聞こえる【読み】よにきこえる【意味】世間に広く知れ渡る。【例文1】世に聞こえる作品となるだろう。【例文2】世に聞こえるまで有名女優になった。 世に聞こえるをテーマにした記事 世に聞こえるコンビニの便利性 近年コンビニは、世に聞こえ…

夜鍋をする

【漢字】夜鍋をする【読み】よなべをする【意味】夜寝る前に軽く作業をする。【例文1】子ども達が幼稚園の頃、夜なべをして通園バックなどよく作ってたな。【例文2】運動会のお弁当の下準備で夜鍋をする。 夜鍋をするをテーマにした記事 夜鍋をする自分に…

四つに組む

【漢字】四つに組む【読み】よつにくむ【意味】格上の相手に正々堂々と戦う。物事に全力で尽くす。【例文1】強豪校相手に四つに組んで、負けたが悔いはない。【例文2】大きなプロジェクトを四つに組む。 四つに組むをテーマにした記事 物事にがっつりと組…

寄ってたかって

【漢字】寄ってたかって【読み】よってたかって【意味】大勢で。寄って集まって。【例文1】寄ってたかって弱い者いじめをするんじゃない。【例文2】野次馬が寄ってたかって罵倒する。 寄ってたかってをテーマにした記事 日本のマスコミの在り方は、寄って…