片鱗を示す

【漢字】片鱗を示す【読み】へんりんをしめす【意味】才能の一部を見せること。【例文1】彼のバッティングは将来大物打者の片鱗を示す。【例文2】子どもの頃から可愛い彼女はモデルの片鱗を示す。 片鱗を示すをテーマにした記事 片鱗を示す余裕が欲しいです…

偏旁冠脚

【漢字】偏旁冠脚【読み】へんぼうかんきゃく【意味】漢字の部首の総称。【例文】偏旁冠脚の四字熟語があるが、実際は偏旁冠脚のほか垂(すい) 構(こう)・繞(にょう)合わせて7つである。【例文】偏旁冠脚の成り立ちを調べる。 偏旁冠脚をテーマにした…

ペンは剣よりも強し

【漢字】ペンは剣よりも強し【読み】ぺんはけんよりもつよし【意味】サインをするだけで武器よりも大きな権力を表す。【例文1】署名活動はペンは剣よりも強し。【例文2】署名捺印はペンは剣よりも強しなので慎重に。 ペンは剣よりも強しをテーマにした記事…

片言隻語

【漢字】片言隻語【読み】へんげんせきご【意味】ほんのちょっとした言葉。【例文1】片言隻語だったが、父の話が心に染みた。【例文2】片言隻語でも気持ちが読み取れる。 片言隻語をテーマにした記事 片言隻語から鬼の首をとったが如く追求が始まります 例…

変幻自在

【漢字】変幻自在【読み】へんげんじざい【意味】思いのままに変化する。自由自在に姿を現しては幻のように消える。【例文1】変幻自在に変装しても私の目はごまかせない。【例文2】ロングヘアーのアレンジは変幻自在だ。 変幻自在をテーマにした記事 変幻…

弁慶の泣き所

【漢字】弁慶の泣き所【読み】べんけいのなきどころ【意味】弁慶ほどの強者であっても蹴られると痛い所があるように、ただ一つの弱点という意味。【例文1】彼女は綺麗で勉強もできて言うことなし。弁慶の泣き所は高所恐怖症だけ。【例文2】大好きな彼女な…

弁慶の立ち往生

【漢字】弁慶の立ち往生【読み】べんけいのたちおうじょう【意味】弁慶は無数に矢が突き刺さっても最後まで君主を守り、立ったまま死んだと言われる。現代の意味は進むか退くかどうにもならないことをいう。【例文】喧嘩の相手が多すぎて弁慶の立ち往生だ。 …

減らず口を叩く

【漢字】減らず口を叩く【読み】へらずぐちをたたく【意味】負けを自覚しているため、負け惜しみや強がりを言う。【例文1】彼は負けず嫌いで、減らず口を叩いてばかりだ。【例文2】減らず口を叩いて反論する。 減らず口を叩くをテーマにした記事 理屈っぽ…

蛇ににらまれた蛙

【漢字】蛇ににらまれた蛙【読み】へびににらまれたかえる【意味】蛇ににらまれたら、怖くて動けない様子から、身がすくんで逃げる事もできず動けないこと。【例文1】遅くに酔っ払って帰宅した父は、蛇にらまれた蛙のように小さくなっていた。【例文2】余…

屁の河童

【漢字】屁の河童【読み】へのかっぱ【意味】たやすい、簡単、問題なくできること。【例文1】こんな問題すぐ解ける。屁の河童だよ。【例文2】大丈夫、このくらいの傷は屁の河童だ。 屁の河童をテーマにした記事 屁の河童という、如何にもどうでも良さげな…

下手の横好き

【漢字】下手の横好き【読み】へたのよこずき【意味】下手ではあるが、熱中していること。自分に対して言う言葉として用いることが多い。【例文1】下手の横好きから始めた小物作りが家具を作るまでになった。【例文2】下手の横好きだが、自己満足だ。 下手…

下手の長談義

【漢字】下手の長談義【読み】へたのながだんぎ【意味】話しが下手な人ほどダラダラ長話しをすること。【例文1】彼の下手の長談義に付き合うほど暇じゃない。【例文2】下手の長談義すぎて要点がわかりづらい。 下手の長談義をテーマにした記事 校長先生の…

下手の道具調べ

【漢字】下手の道具調べ【読み】へたのどうぐしらべ【意味】下手な人に限って使う道具にこだわりや文句をつけること。【例文1】彼は下手の道具調べで、プロより高い道具を使っている。【例文2】料理が焦げたのは鍋のせいだと下手の道具調べだ。 下手の道具…

下手の考え休むに似たり

【漢字】下手の考え休むに似たり【読み】へたのかんがえやすむににたり【意味】良い考えも浮かばないのに長く考え込むのは休んでいるようなもので、時間の無駄ということ。【例文1】まだー?いくら考えても下手の考え休むに似たりなんだから諦めてよ。【例…

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる

【漢字】下手な鉄砲も数打ちゃ当たる【読み】へたなてっぽうもかずうちゃあたる【意味】いくら射撃が下手でも何回も打てば命中することもある事から、数が多ければ多いほど当たる確率も高くなるだろうという意味。【例文1】彼女は下手な鉄砲も数打ちゃ当た…

へそを曲げる

【漢字】へそを曲げる【読み】へそをまげる【意味】機嫌を悪くして言うことを素直に聞かないこと。【例文1】彼はへそ曲がりだから何を言っても無駄だ。【例文2】頑固者でへそを曲げる。 へそを曲げるをテーマにした記事 へそを曲げるということわざの意味…

へそで茶を沸かす

【漢字】へそで茶を沸かす【読み】へそでちゃをわかす【意味】そんなことあるわけないとおかしくてたまらないこと。【例文1】君の話しはへそで茶を沸かす。【例文2】彼女に勝とうだなんてへそで茶を沸かすようなもんだよ。 へそで茶を沸かすをテーマにした…

平々凡々

【漢字】平々凡々【読み】へいへいぼんぼん【意味】特に何もなくありふれていることを強調した言い方。【例文1】平々凡々な毎日はつまらない。【例文2】恋人もおらず毎日平々凡々な生活を送っている。 平々凡々をテーマにした記事 平々凡々の素晴らしさを…

平身低頭

【漢字】平身低頭【読み】へいしんていとう【意味】頭を低くしてひたすら謝ること。【例文1】取引先に無礼な発言をして平身低頭で謝るしかない。【例文2】ビジネスを成功させるには平身低頭な姿勢が重要である。 平身低頭をテーマにした記事 有名な「平身…

平穏無事

【漢字】平穏無事【読み】へいおんぶじ【意味】特に変わったこともなく穏やかな様子。【例文1】久しぶりに会った友人も平穏無事に過ごしていると聞いて安心した。【例文2】平穏無事に生活するには思いやりが必要だ。 平穏無事をテーマにした記事 会社で平…