仏頂面

【漢字】仏頂面【読み】ぶっちょうづら【意味】愛想がなく不機嫌そうに見える顔。【例文】部長は仏頂面だけど、家では子煩悩なパパなんだよ。 仏頂面をテーマにした記事 仏頂面では上手くいくものも上手くいかなくなる 私は感情がすぐに顔に表れやすいタイプ…

不退転

【漢字】不退転【読み】ふたいてん【意味】仏教語で信念を持ち何があっても屈しないこと。【例文】不退転の決意は変わらない。 不退転をテーマにした記事 不退転の心構えで臨むことは大切 物事を進めていくためには、時には不退転の心構えで臨む必要がありま…

文明開化

【漢字】文明開化【読み】ぶんめいかいか【意味】明治時代の初め、服装・暮らし・鉄道・建物など西洋文明を導入して便利になったこと。【例文】文明開化によって現代の暮らしが楽になった。 文明開化をテーマにした記事 文明開化の影響 明治に入ってからの日…

文武両道

【漢字】文武両道【読み】ぶんぶりょうどう【意味】勉学とスポーツの両方が優れていること。【例文】進学校に通いながら国体出場だなんて文武両道ですごいね。 文武両道をテーマにした記事 一人息子に望むのは「文武両道」です! もうすぐ8歳になる息子は、…

文は人なり

【漢字】文は人なり【読み】ぶんはひとなり【意味】文章を見れば書き手の人柄がわかる。【例文】文は人なりだから就職試験に作文は必ず課せられる。 文は人なりをテーマにした記事 「文は人なり」を肝に銘じる 言霊という言葉があります。話した言葉には魂が…

踏んだり蹴ったり

【漢字】踏んだり蹴ったり【読み】ふんだりけったり【意味】重ね重ね災難が続くこと。【例文】財布を忘れた上に会社に遅刻で踏んだり蹴ったりだった。 踏んだり蹴ったりをテーマにした記事 「踏んだり蹴ったり」はおかしな表現? 営業の仕事で、得意先に怒ら…

粉骨砕身

【漢字】粉骨砕身【読み】ふんこつさいしん【意味】勉学や仕事で力のある限り努力すること。【例文1】粉骨砕身で働いてきた両親に感謝してます。【例文2】家族のために粉骨砕身で働いています。 粉骨砕身をテーマにした記事 家族のために粉骨砕身で仕事を…

刎頸の交わり

【漢字】刎頸の交わり【読み】ふんけいのまじわり【意味】中国の戦国時代に趙で活躍した将軍廉頗と名臣藺相如が残した故事。大切な人のためなら、首を切られる覚悟があるというほどの親密な付き合い。【例文】子ども達が仲良くなったのをきっかけに、お隣さ…

付和雷同

【漢字】付和雷同【読み】ふわらいどう【意味】自分の意見がなく他の人の意見ばかりに賛成すること。【例文】取り引き先との接待は付和雷同で同席した。 付和雷同をテーマにした記事 「付和雷同」だな~と思えること 動物園などでペンギンの集団を見ていると…

不老不死

【漢字】不老不死【読み】ふろうふし【意味】永遠の若さと不死身の身体を持つ人。【例文】母は食べ物と美容にに人一倍気をつけている。不老不死を目指しているそうだ。 不老不死をテーマにした記事 不老不死は素晴らしいことだろうか 子供の頃、不老不死の薬…

故きを温ねて新しきを知る

【漢字】故きを温ねて新しきを知る【読み】ふるきをたずねてあたらしきをしる【意味】中国の孔子の論語。歴史や伝統を学んで理解すれば、それらを活かして優れた先生となることができる。【例文】故きを温ねて新しきを知るために古文や漢文を学ぶ。 故きを温…

振り出しに戻る

【漢字】振り出しに戻る【読み】ふりだしにもどる【意味】物事が最初からの状態に戻ること。【例文】被疑者のアリバイが崩れた。これで振り出しに戻った。 振り出しに戻るをテーマにした記事 振り出しに戻ることは成功に近づくための過程 人生の中で何度か振…

冬来たりなば春遠からじ

【漢字】冬来たりなば春遠からじ【読み】ふゆきたりなばはるとおからじ【意味】つらい時期を乗り越えれば幸せが訪れる。【例文1】ようやく恋人が出来て、冬来たりなば春遠からじ。【例文2】受験時期は冬来たりなば春遠からじだった。 冬来たりなば春遠から…

不眠不休

【漢字】不眠不休【読み】ふみんふきゅう【意味】睡眠も休みも取らず続けること。【例文1】10代の頃は不眠不休で遊んでたな~。【例文2】不眠不休でラストスパートだ。 不眠不休をテーマにした記事 不眠不休という非効率な労働は止めるべきだと思う。 眠…

不偏不党

【漢字】不偏不党【読み】ふへんふとう【意味】偏らないで公平であること。【例文1】報道機関は不偏不党で真実を伝えてほしいものだ。【例文2】不偏不党の政治改革を願う。 不偏不党をテーマにした記事 不偏不党な存在であるべき姿であるマスメディア 新聞…

船をこぐ

【漢字】船をこぐ【読み】ふねをこぐ【意味】座ったままウトウト居眠りをする様子。【例文1】授業中に船をこぐ。【例文2】飲みすぎて2次会では船をこぐ。 船をこぐをテーマにした記事 船をこぐ人の隣に座る運 自分の人生でどんな運に恵まれているか?3つ…

舟に刻みて剣を求む

【漢字】舟に刻みて剣を求む【読み】ふねにきざみてけんをもとむ【意味】古い考えやしきたりにこだわり、時代の移り変わりに気付かないこと。【例文1】舟に刻みて剣を求むで古い考えでは現代についていけない。【例文2】舟に刻みて剣を求むが廃業に追い込…

腑に落ちない

【漢字】腑に落ちない【読み】ふにおちない【意味】何となく納得がいかない。【例文1】なぜ私が1番ではなかったのか腑に落ちない。【例文2】腑に落ちない様子だ。 腑に落ちないをテーマにした記事 腑に落ちないことでモヤモヤしたとき 腑に落ちないとは、…

懐を痛める

【漢字】懐を痛める【読み】ふところをいためる【意味】自分のお金を使う。自腹をきる。【例文1】先輩は毎回気前よく懐を痛める。【例文2】彼氏が懐を痛めてデート代を出す。 懐を痛めるをテーマにした記事 懐を痛めるのを嫌うとロクな事がありません 私は…

懐が寒い

【漢字】懐が寒い【読み】ふところがさむい【意味】財布の中身がない。所持金が少ない。【例文1】昨日部下10人に焼き肉を奢ったので懐が寒い。【例文2】懐が寒くて節約飯ばかり。 懐が寒いをテーマにした記事 懐が寒いのが常の元彼 大昔、信じられないこ…

不得要領

【漢字】不得要領【読み】ふとくようりょう【意味】要点がはっきりしないこと。【例文1】住民説明会に参加したが、不得要領で納得いかない。【例文2】何が言いたいのか不得要領だ。 不得要領をテーマにした記事 不得要領な物言いをする人 話す内容にまとま…

不撓不屈

【漢字】不撓不屈【読み】ふとうふくつ【意味】強い志を持っていて困難にもくじけない様子。【例文1】彼女にはライバルがいたお陰で不撓不屈で勝ち組になった。【例文2】逆境に負けず不撓不屈の精神を培う。 不撓不屈をテーマにした記事 不撓不屈の精神 ど…

筆をおく

【漢字】筆をおく【読み】ふでをおく【意味】著作家が書くことをやめること。【例文1】師匠が筆をおき弟子が引き継いだ。【例文2】病気になり筆をおく。 筆をおくをテーマにした記事 筆をおく覚悟と賛否 小説家などが連載を終了し、物語を終わらせることを…

筆を入れる

【漢字】筆を入れる【読み】ふでをいれる【意味】文章を直すこと。【例文1】筆を入れる余地もない素晴らしい卒論だ。【例文2】筆を入れてさらにいい出来栄えになる。 筆を入れるをテーマにした記事 筆を入れた作品はより素晴らしい 毎週テレビの番組で楽し…

筆が立つ

【漢字】筆が立つ【読み】ふでがたつ【意味】文章を書くのが上手である。【例文1】筆が立つので案内状は手書きにする。【例文2】彼女は達筆で筆が立つ。 筆が立つをテーマにした記事 筆が立つ人になりたい! 筆が立つ。憧れの言葉ですね。文章がすごく上手…

降って湧いたよう

【漢字】降って湧いたよう【読み】ふってわいたよう【意味】突然予想外の出来事が起こる。【例文1】降って湧いたような縁談話に飛びつく。【例文2】降って湧いたように仕事が舞い込む。 降って湧いたようをテーマにした記事 人生はいつどこで降って湧いた…

物議を醸す

【漢字】物議を醸す【読み】ぶつぎをかもす【意味】世間の議論がトラブルを招く。【例文1】大物女優の大胆発言が物議を醸す。【例文2】政治家が物議を醸す発言をしてSNSが炎上する。 物議を醸すをテーマにした記事 誠実に仕事をしていたつもりが物議を…

蓋を開ける

【漢字】蓋を開ける【読み】ふたをあける【意味】物事の結果をみる。【例文1】照れ屋でおとなしい息子だったが、社会人になっていざ蓋を開ける と才能が 開花した。【例文2】いざ蓋を開けると化粧映えする顔立ちだった。 蓋を開けるをテーマにした記事 蓋…

豚に真珠

【漢字】豚に真珠【読み】ぶたにしんじゅ【意味】価値がわからない者に高価な物を与えても意味がない。【例文1】幼稚園児には、豚に真珠でバカラのグラスよりプラスティックのコップ。【例文2】ブランド名すら知らない彼にブランド品をやっても豚に真珠だ…

二つ返事

【漢字】二つ返事【読み】ふたつへんじ【意味】「はい」と快く承諾すること。【例文1】プロポーズの返事を二つ返事で応えた。【例文2】引き抜きに二つ返事で承諾した。 二つ返事をテーマにした記事 「二つ返事」の意味と使い方 「二つ返事」とは、二つの意…